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2ヶ月半の眠りから覚めてみたら
小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。
夏休みです。
梅雨もあったかなかったか、の後の、夏。
お元気でお過ごしでしょうか。
私はちょっと疲れてましたが、ここ数日休んで回復しました。

最後に記事を書いたのは5月6日。
2ヶ月半もブログをお休みさせてもらいました。
5月から学校での私の仕事が始まり、さらに、もう一つ新しい仕事をしています。
塾の方は、小学生1人のレッスン(授業?)が週3日、
2人のグループが週2日、中学生1人、大人の方1人、来ていただいています。
毎日、どなたかのレッスンがあります。
それぞれの子どもさんや生徒さんによって、やることもやり方も違います。
学校の授業とは、また違った面白さや張り合いがあります。
一人ひとりの子どもさん、生徒さんの力が伸びていくのを実感できるのは嬉しいこと。
また、学校のテストの点数が上がったと聞くとホッとして、さらに気合いが入ります。

大人の方の英会話は、学校のテストや評価といった目標がないので
ご自分で目標を設定しながら、一つずつクリアしていくしかないと思っています。
ネットなどで、独学で英会話レッスンを受けるにしても
それがどういうことに結びつくのか、つまり目標がないと続けにくいです。
どういう自分をイメージするか、です。
レッスンそのものが楽しみ、ネイティブや、外国の方と英語で話すのが楽しみ、
それが目標といえば目標というなら、それが一番です。
毎日、楽しみがある、というのは生活に張りがでて、素晴らしいことです。
学校や、塾で、こども達が英語を学ぶ目的はなんでしょう。
決して英語がすきだから、ではありません。
学校で「英語、好き?」と聞くと、学年が上がるに連れ「Yes」と手をあげる子が少なくなっていきます。
塾に行く子の数は学年が上がれば増えていくのに反比例して、どんどん嫌いになっていく。
とても残念なことです。
ただ、「英語が話せるようになりたい」と思っている子はたくさんいるはず。

3,4年生で週1回、5,6年生で週2回の外国語(英語)の授業で話せるようになるか。
少しでも話せるようにしてやりたいと、外国語を教える先生達はあの手この手で教えます。
私も、今年度は学校を変わったのをきっかけに、心機一転、話せる子どもを育てることを目標に
勉強会に入って。毎週オンラインで指導を受け、他の地方の教員や講師の方々と学び合いをしています。
塾は、小学生は算数を学ぶ子が多いので、算数と時々英語をやっています。
英語レッスンだけの子もいます。
中学生は数学と英語の両方です。
「塾、楽しく行ってます。」「楽しみにしてるんです」というお言葉をいつも頂けるように、
一人ひとりがどこかに持っている良いものを見つけて伸ばしてやりたいと思います。

久しぶりの記事、読んでくださってありがとうございます。
夏休み中、ぼちぼち書いていきますので、ご訪問、お待ちしてます。
ご質問等ございましたら、右のお問い合わせ
からお願いします。
かんばやし塾コース・料金はこちら
夏休みです。
梅雨もあったかなかったか、の後の、夏。
お元気でお過ごしでしょうか。
私はちょっと疲れてましたが、ここ数日休んで回復しました。

最後に記事を書いたのは5月6日。
2ヶ月半もブログをお休みさせてもらいました。
5月から学校での私の仕事が始まり、さらに、もう一つ新しい仕事をしています。
塾の方は、小学生1人のレッスン(授業?)が週3日、
2人のグループが週2日、中学生1人、大人の方1人、来ていただいています。
毎日、どなたかのレッスンがあります。
それぞれの子どもさんや生徒さんによって、やることもやり方も違います。
学校の授業とは、また違った面白さや張り合いがあります。
一人ひとりの子どもさん、生徒さんの力が伸びていくのを実感できるのは嬉しいこと。
また、学校のテストの点数が上がったと聞くとホッとして、さらに気合いが入ります。

大人の方の英会話は、学校のテストや評価といった目標がないので
ご自分で目標を設定しながら、一つずつクリアしていくしかないと思っています。
ネットなどで、独学で英会話レッスンを受けるにしても
それがどういうことに結びつくのか、つまり目標がないと続けにくいです。
どういう自分をイメージするか、です。
レッスンそのものが楽しみ、ネイティブや、外国の方と英語で話すのが楽しみ、
それが目標といえば目標というなら、それが一番です。
毎日、楽しみがある、というのは生活に張りがでて、素晴らしいことです。
学校や、塾で、こども達が英語を学ぶ目的はなんでしょう。
決して英語がすきだから、ではありません。
学校で「英語、好き?」と聞くと、学年が上がるに連れ「Yes」と手をあげる子が少なくなっていきます。
塾に行く子の数は学年が上がれば増えていくのに反比例して、どんどん嫌いになっていく。
とても残念なことです。
ただ、「英語が話せるようになりたい」と思っている子はたくさんいるはず。

3,4年生で週1回、5,6年生で週2回の外国語(英語)の授業で話せるようになるか。
少しでも話せるようにしてやりたいと、外国語を教える先生達はあの手この手で教えます。
私も、今年度は学校を変わったのをきっかけに、心機一転、話せる子どもを育てることを目標に
勉強会に入って。毎週オンラインで指導を受け、他の地方の教員や講師の方々と学び合いをしています。
塾は、小学生は算数を学ぶ子が多いので、算数と時々英語をやっています。
英語レッスンだけの子もいます。
中学生は数学と英語の両方です。
「塾、楽しく行ってます。」「楽しみにしてるんです」というお言葉をいつも頂けるように、
一人ひとりがどこかに持っている良いものを見つけて伸ばしてやりたいと思います。

久しぶりの記事、読んでくださってありがとうございます。
夏休み中、ぼちぼち書いていきますので、ご訪問、お待ちしてます。
ご質問等ございましたら、右のお問い合わせ
かんばやし塾コース・料金はこちら
コロナ対応の塾のあり方について考えてみた
小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。
今日も春らしい日差しが嬉しい一日でした。
洗濯物を外に出して日光で乾くのは久しぶり。

自然の恵みはありがたいばかりですが、
花粉症の方は、今からの時期は外干しができませんね。
風邪のシーズンもそろそろ終わり。
コロナも落ち着いてくれるといいんですが。
かんばやし塾のような個人か少人数の塾は
対面授業ができなくても、やり方さえ工夫すれば
オンライン授業に直ぐに切り替えることができます。
そういう時に人数の多い塾は大変です。
一つの学校ではなくて、いろんな学校から生徒が来ている
または、違う学年の生徒が一つのクラスで一緒にやる
というスタイルの塾は対応に四苦八苦だろうと思います。

保護者の皆さんの考え方も様々です。
気にしないよ、という方もいれば、通わせるのが心配だ、
という方もいらっしゃいます。
塾の方で休みにした場合にはどのように対応するか
生徒さんの親さんの判断で休む場合はどうするか、
宿題を出すのか、授業料はもらうのか、もらわないのか、
速攻で解決が必要なことが多々発生しますので
常に、一番良い方法を考えなくてはなりません。
どういう対応をするにせよ、保護者の方一人ひとりと話し合って、
理解していただき、その上でどうするかを
お互いに決めるしかないでしょう。
コロナでなくても、普段から親さんとの連絡を密にして
共に子どもさんが安心して学べるようにしていきたいと考えます。

今週は、休校や学級閉鎖の子どもさんはオンラインかお休みでした。
お休みのお子さんは、春休みに振替授業をする予定です。
現在、少人数クラスご希望の方はありますが
まだまだ、少人数クラスになる程の生徒さんがいなくて(泣)
個人でも良ければお考えください、との返事しかできません。
本当に申し訳ないばかりです。
それでも来てくださるお子さんは、上林と対面で勉強しようという
愛と勇気のあるアンパンマンのようなお子さんだと思います。

勉強は、もうこれで終わり、ということは決してありません。
新しい興味が湧いて、新しい発見があるから、勉強は面白いのです。
一人ひとりの学びに向かう気持ちを大事にしながら
何でも遠慮なく話すことができる塾にしたいと思っています。
ご訪問、ありがとうございます。
塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から上林までお問い合わせください。
今日も春らしい日差しが嬉しい一日でした。
洗濯物を外に出して日光で乾くのは久しぶり。

自然の恵みはありがたいばかりですが、
花粉症の方は、今からの時期は外干しができませんね。
風邪のシーズンもそろそろ終わり。
コロナも落ち着いてくれるといいんですが。
かんばやし塾のような個人か少人数の塾は
対面授業ができなくても、やり方さえ工夫すれば
オンライン授業に直ぐに切り替えることができます。
そういう時に人数の多い塾は大変です。
一つの学校ではなくて、いろんな学校から生徒が来ている
または、違う学年の生徒が一つのクラスで一緒にやる
というスタイルの塾は対応に四苦八苦だろうと思います。

保護者の皆さんの考え方も様々です。
気にしないよ、という方もいれば、通わせるのが心配だ、
という方もいらっしゃいます。
塾の方で休みにした場合にはどのように対応するか
生徒さんの親さんの判断で休む場合はどうするか、
宿題を出すのか、授業料はもらうのか、もらわないのか、
速攻で解決が必要なことが多々発生しますので
常に、一番良い方法を考えなくてはなりません。
どういう対応をするにせよ、保護者の方一人ひとりと話し合って、
理解していただき、その上でどうするかを
お互いに決めるしかないでしょう。
コロナでなくても、普段から親さんとの連絡を密にして
共に子どもさんが安心して学べるようにしていきたいと考えます。

今週は、休校や学級閉鎖の子どもさんはオンラインかお休みでした。
お休みのお子さんは、春休みに振替授業をする予定です。
現在、少人数クラスご希望の方はありますが
まだまだ、少人数クラスになる程の生徒さんがいなくて(泣)
個人でも良ければお考えください、との返事しかできません。
本当に申し訳ないばかりです。
それでも来てくださるお子さんは、上林と対面で勉強しようという
愛と勇気のあるアンパンマンのようなお子さんだと思います。

勉強は、もうこれで終わり、ということは決してありません。
新しい興味が湧いて、新しい発見があるから、勉強は面白いのです。
一人ひとりの学びに向かう気持ちを大事にしながら
何でも遠慮なく話すことができる塾にしたいと思っています。
ご訪問、ありがとうございます。
塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
長いほど、お得なものって何?
「ブログ楽しく読ませてもらってます」という方から
入塾前の「どんな感じでやってますか」という問い合わせを頂きました。

【かんばやし塾】の塾センのポリシーとか、どんな人間か、
を知ってもらうためにこのブログを始め、毎日1記事アップを心がけています。
ランキングなんて関係ないと思いつつ、せっかく記事を書いたのだから、
できるだけ多くの人に読んでほしいという想いがあるわけで、
そうなると上位の方が目につくのかな、などと考えてしまいます。
最初の2週間は、ビギナーズラックもあって、ブログランキングが上位だったのですが、
それも、もつかの間の夢。どんどん、下がっていってます。

でも、それでいいんです。
私のブログはそういうのとは全く関係ないんだ、と思い直しました。
ひだっちぶろぐさんの中では、普通の「塾」なんて、異色だから、
最初に上位にいたのが不思議なくらいです。
この塾と塾センの私を知ってもらうために、自分の塾の様子や、
今までやってきたことを全部詰め込んで、さらに整理整頓しながら、
ロケットスタートからの〜軌道に乗って前に進みます。

ゆっくりズムで、こつこつと、休まず、たゆまず、甘口、辛口、取り混ぜて
読んでもらって「うん、今日も時間の無駄ではなかったな。ま、いいか」
と思っていただけるような記事をアップし続けていきます。

ちなみに、タイトルに「塾セン」としたのは、「塾生」という言葉があるのだから、
「塾先(生)」もあってもいいんじゃないか、というだけです。
「みちこセンセ」はガラじゃないよな、なんか違うよな」
と、喉に小さな魚の骨が刺さったみたいな感じでした。

何事も、始める時には、事前に準備をしっかりしておくべきですが
性格的に「つかつか」で「せっかち」で、思い立ったら
とにかく、やり始めないと気が済まん、というタイプ。
思い立つと、それしか考えられなくなり、闇雲に準備もなくはじめてしまうから、
すぐに、あ、あれがない、え、これもない、あれもやわわんと、とオタオタ。
これもやっときゃよかった、しまったあ、ということばかりの40年でした。

計画的に物事を進められる人間ではないままに、気がついてみると、
なんと、40年も経っていたという…。
今は午前中は小学校で英語(外国語)の講師の勤務。
午後はワンコと散歩して、塾の子どもたちと勉強します。
少人数で個別に指導させてもらっていますので
学校の算数や国語の分からない所を見たり、英語の勉強をしたり。
教科は決まっていませんので、子どもさんの希望に合わせてます。


このブログは、子どもさんを個別に教えて欲しいという方、
不登校で学校へ行けないけど、勉強はやりたい、という方、
英会話を始めたいけど、ネイティブはハードル高いという大人の方
そんな方に、ぜひ目をとめて頂きたいと思っています。
もちろん、バリバリ勉強させたい、英語特別に強化させたいという方も!
「長いっ」と言われて、短くしようと思ったのですが
ご興味のある方は、長くても、じっくりと丁寧に目を通してくださると信じて
気になること、塾でやっていること、思ったことをずんずん書いていきます。


「死ぬまで性格は変わらない。変えられるとしたら行動だけ」
次男に教えてもらった、マザーテレサの言葉をいつも心に
これから先、柔らかく、温かい自分でありたいと思います。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
入塾前の「どんな感じでやってますか」という問い合わせを頂きました。

【かんばやし塾】の塾センのポリシーとか、どんな人間か、
を知ってもらうためにこのブログを始め、毎日1記事アップを心がけています。
ランキングなんて関係ないと思いつつ、せっかく記事を書いたのだから、
できるだけ多くの人に読んでほしいという想いがあるわけで、
そうなると上位の方が目につくのかな、などと考えてしまいます。
最初の2週間は、ビギナーズラックもあって、ブログランキングが上位だったのですが、
それも、もつかの間の夢。どんどん、下がっていってます。

でも、それでいいんです。
私のブログはそういうのとは全く関係ないんだ、と思い直しました。
ひだっちぶろぐさんの中では、普通の「塾」なんて、異色だから、
最初に上位にいたのが不思議なくらいです。
この塾と塾センの私を知ってもらうために、自分の塾の様子や、
今までやってきたことを全部詰め込んで、さらに整理整頓しながら、
ロケットスタートからの〜軌道に乗って前に進みます。

ゆっくりズムで、こつこつと、休まず、たゆまず、甘口、辛口、取り混ぜて
読んでもらって「うん、今日も時間の無駄ではなかったな。ま、いいか」
と思っていただけるような記事をアップし続けていきます。

ちなみに、タイトルに「塾セン」としたのは、「塾生」という言葉があるのだから、
「塾先(生)」もあってもいいんじゃないか、というだけです。
「みちこセンセ」はガラじゃないよな、なんか違うよな」
と、喉に小さな魚の骨が刺さったみたいな感じでした。

何事も、始める時には、事前に準備をしっかりしておくべきですが
性格的に「つかつか」で「せっかち」で、思い立ったら
とにかく、やり始めないと気が済まん、というタイプ。
思い立つと、それしか考えられなくなり、闇雲に準備もなくはじめてしまうから、
すぐに、あ、あれがない、え、これもない、あれもやわわんと、とオタオタ。
これもやっときゃよかった、しまったあ、ということばかりの40年でした。

計画的に物事を進められる人間ではないままに、気がついてみると、
なんと、40年も経っていたという…。
今は午前中は小学校で英語(外国語)の講師の勤務。
午後はワンコと散歩して、塾の子どもたちと勉強します。
少人数で個別に指導させてもらっていますので
学校の算数や国語の分からない所を見たり、英語の勉強をしたり。
教科は決まっていませんので、子どもさんの希望に合わせてます。


このブログは、子どもさんを個別に教えて欲しいという方、
不登校で学校へ行けないけど、勉強はやりたい、という方、
英会話を始めたいけど、ネイティブはハードル高いという大人の方
そんな方に、ぜひ目をとめて頂きたいと思っています。
もちろん、バリバリ勉強させたい、英語特別に強化させたいという方も!
「長いっ」と言われて、短くしようと思ったのですが
ご興味のある方は、長くても、じっくりと丁寧に目を通してくださると信じて
気になること、塾でやっていること、思ったことをずんずん書いていきます。


「死ぬまで性格は変わらない。変えられるとしたら行動だけ」
次男に教えてもらった、マザーテレサの言葉をいつも心に
これから先、柔らかく、温かい自分でありたいと思います。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
そもそも、コミュニケーションってなんなの?
今日はコミュニケーション力について、私の思うところを書いてみます。
固い文章になるかもしれませんが、私自身は決して固くはありません。

ふにゃららで、笑うの大好き人間なのですが、こんな土台があるということで
読んでいただけると嬉しいです。

英語は、多くの日本人にとっては「外国語」、おそらく一番身近な外国語でしょう。
そして「外国語を学ぶ」とは、コミュニケーションの手段を身につけることであり、
言語運用能力を習得するとともに、言語の背景にある文化・社会・人々について
学ぶ機会でもあります。
子どもたちにとっては、英語という言語との出会いが
外国語を学ぶ楽しさや、意義に気づく最初の一歩ともなります。

世界には多くの社会や文化があり、インターネットで自分の意志で、知りたいこと
知らないことに、数秒でアクセスして、それを見たり、聞いたりして知ることが
できるようになりました。
子どもたちは、会ったこともない人と、ゲームを通して「友だち」と呼び合い
外国に住んでいるのに、ほんの身近にいる友だちのような感覚で同じ空間で
プレーしたり、言葉を交わしあって、コミュニケーションを取っています。

ただ、それが真のコミュニケーションと言えるかどうか、は人それぞれ
意見が別れるところでしょうが、私は、そうは思いません。
英語を使うことで、それまで意思疎通を図ることのできなかった人々、
あるいは得られなかった情報へのアクセスが可能になります。
ですが、だからといって「英語力=コミュニケーション能力」とは
必ずしも言えません。
英語力がコミュニケーション力となるような学習を考えるのなら
英語で相手に何を伝えるか、相手との関係をどう作るか、
またどのような関係をつくるのか、ということを念頭において
方策を検討すべきです。
コミュニケーションとは、言葉を使わなくても、目で、耳で身体で、音楽で
表現活動を行うこともあります。
自分の目で見たこと、耳で聞いたこと、心に感じたことを
自分以外の人と分かち合いたいという思いが湧いてきたときに
相手と共通に認識できる道具として「言語」が必要になってきます。

他の人と交わり、相手のことをもっと知りたい、何か一緒にやりたい、
という想いがなくては、いくら英語を正確に話せたとしても
豊かなコミュニケーションはのぞめないでしょう。
豊かなコミュニケーション力をどのように育てていくことができるか、
それは、学習者(子どもも大人も)本人や、教える教師も
コミュニケーションの楽しさをどれほど実感してきたかが鍵です。

楽しい、一緒に一つのものについて調べたり、お互いの意見を言い合って、
共感したり、違う意見を擦り寄せあっていく過程でコミュニケーション力が
育っていくと思います。
そんな考え方が私の英語教育の土台にあります。
全人力がコミュニケーション力となるような教育を目指して
子どもたちには、あらゆる機会と勉強の場で全人力を培っていく
お手伝いをしたいと思っています。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
固い文章になるかもしれませんが、私自身は決して固くはありません。

ふにゃららで、笑うの大好き人間なのですが、こんな土台があるということで
読んでいただけると嬉しいです。

英語は、多くの日本人にとっては「外国語」、おそらく一番身近な外国語でしょう。
そして「外国語を学ぶ」とは、コミュニケーションの手段を身につけることであり、
言語運用能力を習得するとともに、言語の背景にある文化・社会・人々について
学ぶ機会でもあります。
子どもたちにとっては、英語という言語との出会いが
外国語を学ぶ楽しさや、意義に気づく最初の一歩ともなります。

世界には多くの社会や文化があり、インターネットで自分の意志で、知りたいこと
知らないことに、数秒でアクセスして、それを見たり、聞いたりして知ることが
できるようになりました。
子どもたちは、会ったこともない人と、ゲームを通して「友だち」と呼び合い
外国に住んでいるのに、ほんの身近にいる友だちのような感覚で同じ空間で
プレーしたり、言葉を交わしあって、コミュニケーションを取っています。

ただ、それが真のコミュニケーションと言えるかどうか、は人それぞれ
意見が別れるところでしょうが、私は、そうは思いません。
英語を使うことで、それまで意思疎通を図ることのできなかった人々、
あるいは得られなかった情報へのアクセスが可能になります。
ですが、だからといって「英語力=コミュニケーション能力」とは
必ずしも言えません。
英語力がコミュニケーション力となるような学習を考えるのなら
英語で相手に何を伝えるか、相手との関係をどう作るか、
またどのような関係をつくるのか、ということを念頭において
方策を検討すべきです。
コミュニケーションとは、言葉を使わなくても、目で、耳で身体で、音楽で
表現活動を行うこともあります。
自分の目で見たこと、耳で聞いたこと、心に感じたことを
自分以外の人と分かち合いたいという思いが湧いてきたときに
相手と共通に認識できる道具として「言語」が必要になってきます。

他の人と交わり、相手のことをもっと知りたい、何か一緒にやりたい、
という想いがなくては、いくら英語を正確に話せたとしても
豊かなコミュニケーションはのぞめないでしょう。
豊かなコミュニケーション力をどのように育てていくことができるか、
それは、学習者(子どもも大人も)本人や、教える教師も
コミュニケーションの楽しさをどれほど実感してきたかが鍵です。

楽しい、一緒に一つのものについて調べたり、お互いの意見を言い合って、
共感したり、違う意見を擦り寄せあっていく過程でコミュニケーション力が
育っていくと思います。
そんな考え方が私の英語教育の土台にあります。
全人力がコミュニケーション力となるような教育を目指して
子どもたちには、あらゆる機会と勉強の場で全人力を培っていく
お手伝いをしたいと思っています。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
義務教育とは、だれの義務なのか知らないのは子どもだけ?
義務教育とは何か、文科省のhpを見てみました。


1.憲法
すべて国民は、法律の定めるところにより、
その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。
義務教育は、これを無償とする。
2.以下、教育基本法、学校教育法
・9年間の普通教育の就学義務
・ 保護者は、子女を満6才から満12才まで小学校に、
その修了後満15才まで中学校に就学させる義務を負う。
・ 小学校は6年、中学校は3年
・ 市町村は、必要な小学校、中学校を設置しなければならない。

直接の「親」でなくても、または、「親」ができなかったとしたら国民全部で
全ての子どもたちに、平等に教育を受けさせなければならないということです。
子どもたちには、「教育を受ける権利」があるのです。
学校という場所が、一人ひとりの子どもにとって教育を受ける権利を
保証する場所でなくてはいけないのですが、それが難しいとしたら
それに代わるもので、教育を受けさせる義務があるのです。
世界に目を向ければ、もっと過酷な社会で生きて行かなければならない
子どもたちも沢山います。


小学生に「国際理解教育を英語で」テーマ学習を塾でやっていた頃から
20年以上経ったのに、世界の現状はますますひどくなるばかり。
ほとんどの国民が教育を受けられる豊かな国の子どもたちが社会人になり、
世界に目を向けて、問題解決に協力できるならば少しは平和な社会に
なっていくことでしょう。
義務教育で、そこまで深く考える力をつける教育をしているかといえば疑問です。
学校という場所は、どういう教育を与える場所であるべきなのか、
学校だけでなく、社会こそが、もっと豊かな教育を子どもたちに
自然な形で与えることができるような場所でなくてはならないと思います。
国はデジタル化に向けて教育をどうしようとしているのか、
その目指す所は、本当の意味での世界の人々の平和と幸福であればいいけど。

英語を子どもたちに教えながら、時々、ふと立ち止まって考えます。
でも、だからこそ、英語というコミュニケーションのツールを子どもたちに与えたい
と改めて、強く感じる私です。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。


1.憲法
すべて国民は、法律の定めるところにより、
その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。
義務教育は、これを無償とする。
2.以下、教育基本法、学校教育法
・9年間の普通教育の就学義務
・ 保護者は、子女を満6才から満12才まで小学校に、
その修了後満15才まで中学校に就学させる義務を負う。
・ 小学校は6年、中学校は3年
・ 市町村は、必要な小学校、中学校を設置しなければならない。

直接の「親」でなくても、または、「親」ができなかったとしたら国民全部で
全ての子どもたちに、平等に教育を受けさせなければならないということです。
子どもたちには、「教育を受ける権利」があるのです。
学校という場所が、一人ひとりの子どもにとって教育を受ける権利を
保証する場所でなくてはいけないのですが、それが難しいとしたら
それに代わるもので、教育を受けさせる義務があるのです。
世界に目を向ければ、もっと過酷な社会で生きて行かなければならない
子どもたちも沢山います。


小学生に「国際理解教育を英語で」テーマ学習を塾でやっていた頃から
20年以上経ったのに、世界の現状はますますひどくなるばかり。
ほとんどの国民が教育を受けられる豊かな国の子どもたちが社会人になり、
世界に目を向けて、問題解決に協力できるならば少しは平和な社会に
なっていくことでしょう。
義務教育で、そこまで深く考える力をつける教育をしているかといえば疑問です。
学校という場所は、どういう教育を与える場所であるべきなのか、
学校だけでなく、社会こそが、もっと豊かな教育を子どもたちに
自然な形で与えることができるような場所でなくてはならないと思います。
国はデジタル化に向けて教育をどうしようとしているのか、
その目指す所は、本当の意味での世界の人々の平和と幸福であればいいけど。

英語を子どもたちに教えながら、時々、ふと立ち止まって考えます。
でも、だからこそ、英語というコミュニケーションのツールを子どもたちに与えたい
と改めて、強く感じる私です。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか
英語苦手だけど、できたらいいな。
と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょう。

日本人の100%近くの人が英語を中学校で必ず勉強しているのに
英語が苦手、できない人が多いのか、ということがずっと課題でした。
そして、昨年度から、小学校の英語が外国語として教科になりました。
中学校では、それを踏まえて、話す、聞く、英語の強化が図られ、
授業はオールイングリッシュを目指しています。

高校では、さらにスピーキング、英作文が重視され、
大学入試も英語は50%リスニングとなりました。
これからの日本の英語教育は、世界とつながるため、
コミュニケーションの道具として進められていくことでしょう。
問題は小学校のうちから英語苦手な子が出るのではないか、ということです。

そこは、先生の腕しだい、というところでしょうか。
私が英語に興味を持ったのは、中学生頃だったと思います。
小学6年生か中学生になった頃、近所の方が英語塾をはじめられ
友だち何人かと楽しく通わせて頂きました。
それが、英語をずっと続けるきっかけだったかもしれません。
大学卒業して、10年間、高校教員を努めた後、英語教室を開きました。
通ってくださった塾生の中には、今では英語で世界の会社とやり取りする
キャリアウーマンとして働いている女性もいます。

今、この年齢になって、また、塾を盛り上げて頑張ろう、と
言う気持ちになった時に、彼女から応援メッセージをもらいました。
以下がそのメッセージです。
デジタル化やコロナで人々の行動は変わってきていますが、
やはり言語は「生」で体感するのが一番だと思います。
先生に教えて頂いて人生の選択肢が増えた卒業生が沢山います。
これからの生徒さんにも、英語を学ぶことで
自分の世界が広がっていく経験を是非していただきたいですね。
「英語を学ぶことで、自分の世界が広がる」
私の力ではなく、彼女が努力して、自分の道を切り開き、今でも
英語の勉強は続けていて、常に努力を欠かさない、その姿勢には頭が下がります。
いつでも「自分の世界を広げる」ことはできます。
私も自分の可能性に挑戦し続けていきたいと思っています。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょう。

日本人の100%近くの人が英語を中学校で必ず勉強しているのに
英語が苦手、できない人が多いのか、ということがずっと課題でした。
そして、昨年度から、小学校の英語が外国語として教科になりました。
中学校では、それを踏まえて、話す、聞く、英語の強化が図られ、
授業はオールイングリッシュを目指しています。

高校では、さらにスピーキング、英作文が重視され、
大学入試も英語は50%リスニングとなりました。
これからの日本の英語教育は、世界とつながるため、
コミュニケーションの道具として進められていくことでしょう。
問題は小学校のうちから英語苦手な子が出るのではないか、ということです。

そこは、先生の腕しだい、というところでしょうか。
私が英語に興味を持ったのは、中学生頃だったと思います。
小学6年生か中学生になった頃、近所の方が英語塾をはじめられ
友だち何人かと楽しく通わせて頂きました。
それが、英語をずっと続けるきっかけだったかもしれません。
大学卒業して、10年間、高校教員を努めた後、英語教室を開きました。
通ってくださった塾生の中には、今では英語で世界の会社とやり取りする
キャリアウーマンとして働いている女性もいます。

今、この年齢になって、また、塾を盛り上げて頑張ろう、と
言う気持ちになった時に、彼女から応援メッセージをもらいました。
以下がそのメッセージです。
デジタル化やコロナで人々の行動は変わってきていますが、
やはり言語は「生」で体感するのが一番だと思います。
先生に教えて頂いて人生の選択肢が増えた卒業生が沢山います。
これからの生徒さんにも、英語を学ぶことで
自分の世界が広がっていく経験を是非していただきたいですね。
「英語を学ぶことで、自分の世界が広がる」
私の力ではなく、彼女が努力して、自分の道を切り開き、今でも
英語の勉強は続けていて、常に努力を欠かさない、その姿勢には頭が下がります。
いつでも「自分の世界を広げる」ことはできます。
私も自分の可能性に挑戦し続けていきたいと思っています。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
2語から始める英会話とおまけ。
1月22日にブログをスタートした時の記事に
「How are you?って、なかなかパッと口に出ないもんだ」
ということを書いています。
塾でも学校でも英語の授業のスタートは” Hello. How are you?”
子どもたちは、色々な答え方を知っているので
答える時は、すぐに口に出すことができます。

頭で「え〜っと、今の気分は…どう言えばいいのかな?」
といちいち考えることはなく、サッと出てくるというのは
毎回、同じことを繰り返しているからなんですね。

とにかく、思いついたことを英語で言ってみる。
「あ、これなんて言えばいいのかな?」と思ったら
調べて、自分で文を作って、繰り返し練習する。
ここで問題なのは「英語の文が作れるかどうか」ということ。
簡単な文なら、【中学校の最初に習った英語】で十分です。
今からの子どもたちなら、【小学校で習った英語】で十分となるのかな。
先ずは、2語で。
主語は常に I [私は]にするといいです。
【私は[私が]+ どうする】
I run. I walk. I sleep.
これじゃ、つまんないから、どこで、いつ、とかつければOK。
I run everyday.
I walk in the morning.
I sometimes sleep at the desk.



「寝る」という英語は色々ありますが、知っている英語で十分。
in, at, on, to,などは調べて、その通り口にだして言えばいいのです。
自分で調べれば、自分のものになります。
子どもさんに負けない英語力を付けておきましょ。

Let's try!
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お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
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から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
「How are you?って、なかなかパッと口に出ないもんだ」
ということを書いています。
塾でも学校でも英語の授業のスタートは” Hello. How are you?”
子どもたちは、色々な答え方を知っているので
答える時は、すぐに口に出すことができます。

頭で「え〜っと、今の気分は…どう言えばいいのかな?」
といちいち考えることはなく、サッと出てくるというのは
毎回、同じことを繰り返しているからなんですね。

とにかく、思いついたことを英語で言ってみる。
「あ、これなんて言えばいいのかな?」と思ったら
調べて、自分で文を作って、繰り返し練習する。
ここで問題なのは「英語の文が作れるかどうか」ということ。
簡単な文なら、【中学校の最初に習った英語】で十分です。
今からの子どもたちなら、【小学校で習った英語】で十分となるのかな。
先ずは、2語で。
主語は常に I [私は]にするといいです。
【私は[私が]+ どうする】
I run. I walk. I sleep.
これじゃ、つまんないから、どこで、いつ、とかつければOK。
I run everyday.
I walk in the morning.
I sometimes sleep at the desk.



「寝る」という英語は色々ありますが、知っている英語で十分。
in, at, on, to,などは調べて、その通り口にだして言えばいいのです。
自分で調べれば、自分のものになります。
子どもさんに負けない英語力を付けておきましょ。

Let's try!
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算数が分かるようになる大事なキモ。
小学5年生の算数テスト反省「図形問題」。
ホワイトボードに問題を描いたものがこちら↓

赤い線の部分の面積を求める問題です。
学校のテスト反省では、以下のように教えてもらったようです。
全体の面積−緑の部分の面積=赤い部分の面積
それで、十分なのですが、他の考え方がないか、子ども達に聞きましたが
学校で習ったものしか思いつかないようでした。
赤い部分の真ん中の線を底辺と考えたら、高さは9÷2=4.5cm
せっかく6cmと明確に書いてあるのだから、それに注目すれば良いのですが、
その場合、「高さ」は赤い三角形の内部ではなくて、
外の部分にあるから思いつかないのです。
「直径に注目!こことここが直角な。よ〜く見てみ」
底辺✕高さ÷2=6✕4.5÷2ですが、この三角形が2個あるので
(6✕4.5÷2)✕2 2で割って2をかけるので、元に戻る。
だから、6✕4.5= 27 となります。
「ほら、答えが同じになったやろ?」
「ホントや〜」と狐につままれたような顔。

「図形問題は、図形をぐるっと回してみて、「あ、これだ」
という位置にもっていけばいいんやよ」と言ったら、
ホワイトボードに描いた図形は回せないので、
自分の首を横に倒して、顔を横向きにしてしばらく見ていたら
「あ、ホントや〜」
納得できたようで、一安心。
次の問題は、台形の面積を出すために○○さんが
考えた式を説明するというような問題です。問題はこちら ↓

書いてあった式は →(5+2)✕(4÷2)
(5+2)というのは、台形を真ん中で水平に切って並べたら
平行四辺形になり、その底辺の長さになる。
でも(4÷2)って何だろう?( )付きの意味は?
「真ん中で水平に切ったんやよ。長さが同じという記号が付いているから
平行四辺形になるよな。じゃあ、高さはどうなる?
元の高さが4だから、それを真ん中で切ったから、同じ長さ。
4÷2 になるよな〜」
と一つずつ、子どもさんに確認しながら説明しました。
直感的に分かっても、言葉で説明するのが難しいのですが
ノートに自分の言葉で、説明を書いてもらいました。

ただ、式や答えを書くのではなく、考え方や、理由を自分の言葉で書く
ということが大事だと思います。
その時は分かっても(分かったつもりかも…)すぐに忘れるからです。
見返すことはないにしても、書くことで自分の考えを確認できます。

こうやって、時間をかけて、一つずつ丁寧に繰り返してやります。
学校でもテスト反省はしたようですが、テストが終わると、それは
もう過去のものとして頭から捨てられてしまい、忘れてしまいます。
時間が経って、この問題をもう一度やったらできないかもしれません。
そうしたら、もう一度やればいいのです。
分かる、できるという子は先へどんどん進んでいけばいい。
人それぞれ、人は人、自分は自分。
自分が理解するまで、自分で繰り返しやれる子にしたい。
これで、テストで間違えた所のやり直しができました。
次は、今日の授業でやった算数のちょっと面白い問題と
学校でやった英語の教科書の復習を書くことにします。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
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から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
入塾についてのご相談も、もちろん大歓迎です。
ホワイトボードに問題を描いたものがこちら↓

赤い線の部分の面積を求める問題です。
学校のテスト反省では、以下のように教えてもらったようです。
全体の面積−緑の部分の面積=赤い部分の面積
それで、十分なのですが、他の考え方がないか、子ども達に聞きましたが
学校で習ったものしか思いつかないようでした。
赤い部分の真ん中の線を底辺と考えたら、高さは9÷2=4.5cm
せっかく6cmと明確に書いてあるのだから、それに注目すれば良いのですが、
その場合、「高さ」は赤い三角形の内部ではなくて、
外の部分にあるから思いつかないのです。
「直径に注目!こことここが直角な。よ〜く見てみ」
底辺✕高さ÷2=6✕4.5÷2ですが、この三角形が2個あるので
(6✕4.5÷2)✕2 2で割って2をかけるので、元に戻る。
だから、6✕4.5= 27 となります。
「ほら、答えが同じになったやろ?」
「ホントや〜」と狐につままれたような顔。

「図形問題は、図形をぐるっと回してみて、「あ、これだ」
という位置にもっていけばいいんやよ」と言ったら、
ホワイトボードに描いた図形は回せないので、
自分の首を横に倒して、顔を横向きにしてしばらく見ていたら
「あ、ホントや〜」
納得できたようで、一安心。
次の問題は、台形の面積を出すために○○さんが
考えた式を説明するというような問題です。問題はこちら ↓

書いてあった式は →(5+2)✕(4÷2)
(5+2)というのは、台形を真ん中で水平に切って並べたら
平行四辺形になり、その底辺の長さになる。
でも(4÷2)って何だろう?( )付きの意味は?
「真ん中で水平に切ったんやよ。長さが同じという記号が付いているから
平行四辺形になるよな。じゃあ、高さはどうなる?
元の高さが4だから、それを真ん中で切ったから、同じ長さ。
4÷2 になるよな〜」
と一つずつ、子どもさんに確認しながら説明しました。
直感的に分かっても、言葉で説明するのが難しいのですが
ノートに自分の言葉で、説明を書いてもらいました。

ただ、式や答えを書くのではなく、考え方や、理由を自分の言葉で書く
ということが大事だと思います。
その時は分かっても(分かったつもりかも…)すぐに忘れるからです。
見返すことはないにしても、書くことで自分の考えを確認できます。

こうやって、時間をかけて、一つずつ丁寧に繰り返してやります。
学校でもテスト反省はしたようですが、テストが終わると、それは
もう過去のものとして頭から捨てられてしまい、忘れてしまいます。
時間が経って、この問題をもう一度やったらできないかもしれません。
そうしたら、もう一度やればいいのです。
分かる、できるという子は先へどんどん進んでいけばいい。
人それぞれ、人は人、自分は自分。
自分が理解するまで、自分で繰り返しやれる子にしたい。
これで、テストで間違えた所のやり直しができました。
次は、今日の授業でやった算数のちょっと面白い問題と
学校でやった英語の教科書の復習を書くことにします。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
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コロナ非常事態だからこその心の準備とは
「岐阜県へのまん延防止等重点措置の期限が3月6日まで延長されたことを受け、
市の非常事態宣言も期間を延長することとしました。」
という高山市からのメールが届きました。
学校は、今日の建国記念の日から日曜日まで休みになります。
1月末から、2週間の間に、市内の学校の中にはコロナで休校になったり
午前授業で午後はタブレットでオンライン授業になったりして
子どもたちが家にいる時間が増えました。
コロナの前は、休みの日には町には子どもたちが雪遊びをしている姿が
あちこちで見られましたが、今は、まったく見られません。
休みの日に、子どもたちは何をしているのでしょう。
コロナで、ネットやオンラインが一気に加速し、
自宅で1人でいながらも、遠くにいる誰かとネットを通して
オンラインゲームで繋がって楽しんでいるようです。

「ゲームやと集中できるんやで、勉強にも集中できんもんかしら」
とため息交じりに言われる親御さんもいらっしゃいます。
好きなことは集中してできるけど、嫌いなことはできません。
学校の授業でも、好きな授業は進んで学び、理解もできるし、
覚えることもスイスイできるけど、ダメなものはダメ。
自分で自分に無意識にフィルターをかけてしまうのかもしれません。

かんばやし塾は、個人指導なので、親御さんのご希望は
苦手な教科、分からない教科を教えて欲しいと言うことが多いです。
「嫌いなもの」を克服するのは、子どもさんの「フィルター」を
ゆっくりと外していかなくてはなりません。
親御さんは、お子さんの成績や、テストの点数といった「結果」でしか
判断できません。
点数や成績が良い子はいいのですが、そうでないと、心配になります。
あまり本人にガミガミ言うのもダメというのは分かっているけど
どうしたらいいのだろう、と悩んだり、あれこれ情報を集めたり。

そのうち、自分から勉強しなくてはならない状況になるんだし、
自分がやらなくて困るのは自分だから黙って見ていよう、という方でも
どこかで「でも、やっぱり心配や」という気持ちもあるでしょう。
学校で「親さんが宿題の丸付けや音読を聞いてやってください」と
言われるのは、子どもさんがどこまで分かっているか、を親さんが
しっかり認識しておいて欲しい、子どもさんと宿題を通して
コミュニケーションをいつも取って欲しいということだろうと思います。


↑
こんな○なら、お子さんも嬉しいですよね。
塾では、宿題の分からない所や、学校のテストを持ってきてもらい
テスト反省や宿題の中から、理解できているかな?という部分を
しっかりやり直して、理解できるようにします。

それで、次からは自分でできるか、というと、そうではありません。
何度もつまずいて、何度も間違えて、自分で考えて、
「あ、そうか。ここで間違えたんや。じゃこうすればいいんや」
とお子さん自身が学んでいって、始めて理解できた、といえます。

非常事態宣言は、家にいるお子さんを見ていられるチャンス。
ちょっとしたことでコミュニケーションを取っていく、ということを
心がけることが、ピンチをチャンスに変えることになると思います。
親御さんのサポートも、塾の仕事です。
もし、聞いてみたいな、ということがあれば、いつでもどうぞ。
もうすぐ、新学期。ワクワクして新学期を迎えたいですね。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
市の非常事態宣言も期間を延長することとしました。」
という高山市からのメールが届きました。
学校は、今日の建国記念の日から日曜日まで休みになります。
1月末から、2週間の間に、市内の学校の中にはコロナで休校になったり
午前授業で午後はタブレットでオンライン授業になったりして
子どもたちが家にいる時間が増えました。
コロナの前は、休みの日には町には子どもたちが雪遊びをしている姿が
あちこちで見られましたが、今は、まったく見られません。
休みの日に、子どもたちは何をしているのでしょう。
コロナで、ネットやオンラインが一気に加速し、
自宅で1人でいながらも、遠くにいる誰かとネットを通して
オンラインゲームで繋がって楽しんでいるようです。

「ゲームやと集中できるんやで、勉強にも集中できんもんかしら」
とため息交じりに言われる親御さんもいらっしゃいます。
好きなことは集中してできるけど、嫌いなことはできません。
学校の授業でも、好きな授業は進んで学び、理解もできるし、
覚えることもスイスイできるけど、ダメなものはダメ。
自分で自分に無意識にフィルターをかけてしまうのかもしれません。

かんばやし塾は、個人指導なので、親御さんのご希望は
苦手な教科、分からない教科を教えて欲しいと言うことが多いです。
「嫌いなもの」を克服するのは、子どもさんの「フィルター」を
ゆっくりと外していかなくてはなりません。
親御さんは、お子さんの成績や、テストの点数といった「結果」でしか
判断できません。
点数や成績が良い子はいいのですが、そうでないと、心配になります。
あまり本人にガミガミ言うのもダメというのは分かっているけど
どうしたらいいのだろう、と悩んだり、あれこれ情報を集めたり。

そのうち、自分から勉強しなくてはならない状況になるんだし、
自分がやらなくて困るのは自分だから黙って見ていよう、という方でも
どこかで「でも、やっぱり心配や」という気持ちもあるでしょう。
学校で「親さんが宿題の丸付けや音読を聞いてやってください」と
言われるのは、子どもさんがどこまで分かっているか、を親さんが
しっかり認識しておいて欲しい、子どもさんと宿題を通して
コミュニケーションをいつも取って欲しいということだろうと思います。


↑
こんな○なら、お子さんも嬉しいですよね。
塾では、宿題の分からない所や、学校のテストを持ってきてもらい
テスト反省や宿題の中から、理解できているかな?という部分を
しっかりやり直して、理解できるようにします。

それで、次からは自分でできるか、というと、そうではありません。
何度もつまずいて、何度も間違えて、自分で考えて、
「あ、そうか。ここで間違えたんや。じゃこうすればいいんや」
とお子さん自身が学んでいって、始めて理解できた、といえます。

非常事態宣言は、家にいるお子さんを見ていられるチャンス。
ちょっとしたことでコミュニケーションを取っていく、ということを
心がけることが、ピンチをチャンスに変えることになると思います。
親御さんのサポートも、塾の仕事です。
もし、聞いてみたいな、ということがあれば、いつでもどうぞ。
もうすぐ、新学期。ワクワクして新学期を迎えたいですね。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
学校の算数テスト反省(1)割合の問題
小学5年生は個別指導です。
2人なので、それぞれの学校のテスト直しを、一人ずつ順番にやります。
今日は算数の「割合の問題」と「図形の問題」
ある県の農産物の2007年の収穫量と、2017年の収穫量を比べる問題です。
それぞれの年の全部の県の収穫量のパーセンテージを帯グラフで表しています。
割合の問題です。
観点別に出題されているので、どの観点で間違っているかが分かります。
1つ目の「知識・技能」の観点では、帯グラフのパーセンテージを読み取ること。
ここでは、16%なので、少数に直して、全収穫量75万トン✕0.16=12万トン

↑
〈左側の説明〉
04つを外して計算し、答えに0を4つ加えて、位を2つ上げる計算です。
学校では、そのままの数字で計算するので、0の数の分の計算に時間がかかったり、
まっすぐ揃えて書けないために、どこの位か分からなくなる子もいます。
これだと、さっさと計算ができるし、見やすいです。
次の問題は、○○さんの考え方は正しいか、間違っているかという問題。
【2007年は9%で、2017年は12%だから、2017年の収穫量の方が多い】
「こういう問題は絶対間違っていると思うけど、どうして間違いなのか、分からない」
ということだったので、では、計算してみようということになりました。
2007年と、2017年の全部の県の収穫量(もとにする数)が違うから、
その収穫量からそれぞれに割合の分を出して、本当の収穫量で比べなければいけない。
ということを説明して、計算した結果、〇〇さんの考え方は間違っていました。

↑
〈右側の説明〉
ここが、2つ目の「思考・判断・表現」の観点になるかな。
(算数専科ではないので、違うかもしれません)
3つ目の「主体的に学習に取り組み態度」については授業内評価でしょうか。
1時間の授業のうちの15分位で終わりました。
類似問題を出せばいいのですが、まだ「図形問題」が残っていて
これは理解できたようなので、またの機会に割合の問題をやってもらうつもりです。
「図形問題」は面白かったので、明日、記事にアップします。
1時間の授業で、ホワイトボードは5,6回は消して書き、消して書き。
中学生だと、説明が長いので、もっと消す回数が多くなります。
今日は、算数を30分、英語を30分やって1時間終了。
英語は、教科書の既習単元の復習しました。
「行きたい国について尋ねたり、答えたりして、行きたい理由を言ってみよう」
世界にはどんな国があるか、そこで何をしたいのか、何ができるのか、
それを英語でお互いにスピード競技で言ってもらいました。

それについても、後日、書きますので、お家での勉強の参考にしてください。
そして、最後はフォニックスで単語の読み、書きの練習で終わり。
個人指導の良い所は、一人ひとりの、その時の様子に合わせて
臨機応変に変化をつけて、授業を作っていけることです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
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から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
2人なので、それぞれの学校のテスト直しを、一人ずつ順番にやります。
今日は算数の「割合の問題」と「図形の問題」
ある県の農産物の2007年の収穫量と、2017年の収穫量を比べる問題です。
それぞれの年の全部の県の収穫量のパーセンテージを帯グラフで表しています。
割合の問題です。
観点別に出題されているので、どの観点で間違っているかが分かります。
1つ目の「知識・技能」の観点では、帯グラフのパーセンテージを読み取ること。
ここでは、16%なので、少数に直して、全収穫量75万トン✕0.16=12万トン

↑
〈左側の説明〉
04つを外して計算し、答えに0を4つ加えて、位を2つ上げる計算です。
学校では、そのままの数字で計算するので、0の数の分の計算に時間がかかったり、
まっすぐ揃えて書けないために、どこの位か分からなくなる子もいます。
これだと、さっさと計算ができるし、見やすいです。
次の問題は、○○さんの考え方は正しいか、間違っているかという問題。
【2007年は9%で、2017年は12%だから、2017年の収穫量の方が多い】
「こういう問題は絶対間違っていると思うけど、どうして間違いなのか、分からない」
ということだったので、では、計算してみようということになりました。
2007年と、2017年の全部の県の収穫量(もとにする数)が違うから、
その収穫量からそれぞれに割合の分を出して、本当の収穫量で比べなければいけない。
ということを説明して、計算した結果、〇〇さんの考え方は間違っていました。

↑
〈右側の説明〉
ここが、2つ目の「思考・判断・表現」の観点になるかな。
(算数専科ではないので、違うかもしれません)
3つ目の「主体的に学習に取り組み態度」については授業内評価でしょうか。
1時間の授業のうちの15分位で終わりました。
類似問題を出せばいいのですが、まだ「図形問題」が残っていて
これは理解できたようなので、またの機会に割合の問題をやってもらうつもりです。
「図形問題」は面白かったので、明日、記事にアップします。
1時間の授業で、ホワイトボードは5,6回は消して書き、消して書き。
中学生だと、説明が長いので、もっと消す回数が多くなります。
今日は、算数を30分、英語を30分やって1時間終了。
英語は、教科書の既習単元の復習しました。
「行きたい国について尋ねたり、答えたりして、行きたい理由を言ってみよう」
世界にはどんな国があるか、そこで何をしたいのか、何ができるのか、
それを英語でお互いにスピード競技で言ってもらいました。

それについても、後日、書きますので、お家での勉強の参考にしてください。
そして、最後はフォニックスで単語の読み、書きの練習で終わり。
個人指導の良い所は、一人ひとりの、その時の様子に合わせて
臨機応変に変化をつけて、授業を作っていけることです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
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