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中学英語の教科書「こりゃ分からん子多いやろ」

小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。

今日の午後、ポカポカ陽気の中、城山を散歩しました。
街の中はスニーカーで歩けますが、城山は雪用の靴でないと歩けません。



2時46分には、途中で立ち止まって東日本大震災の犠牲者の方々に
黙祷を捧げました。

2011年に生まれた子は、今、11歳、小学5,6年生です。
アッという間に時間は過ぎ去っていきます。

今日、中学1年生が入塾してくださいました。
震災の年は2、3歳だったかな。

私が学童の支援員をやっていた時、彼は小1でした。
久しぶりに会った彼は、街で会っても分からない位、
大きくなって、顔も何だか穏やかになっていました。

「小2の頃は、いつも不満そうな顔をしていたよ」と言うと



「え?そうでしたか?」と答えた声は、低くなったけれど、
聞き慣れた声だったので、何だか懐かしくなりました。

1時間、対面で1対1で、全体の成績を見せてもらい、
苦手だという英語のテストをもう一度やり直して、
間違えた箇所や、分からなかった箇所を一つずつ
どう答えればよかったのか、考え方などを確認しました。

口で言ってみて、何となく流れが変だな、と思うことも大事です。
授業で何度も言ったり、聞いたりした言葉が少し違った時に
違和感を感じるというのは、勉強している証拠です。



これから、1年生の総まとめをして、
2年生の勉強に進んでいこうと話し合いました。

個別学習で、個人対応の場合のメリットの一つは
一人ひとりの進度や、希望に合わせられることです。

久しぶりの中学生英語なので、私もワクワクしてます。
小学生の外国語学習を土台にした中学生の教科書
改定前と比べて、かなり質も量も増えています

小学生のうちにできるだけ、色々やっておかんとダメやな、
という思いを強くしたところです。
新年度は塾の小学生には、たくさん練習させたいと思います。

ご訪問、ありがとうございます。

塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ📧から上林までお問い合わせください。