学校の算数テスト反省(1)割合の問題
小学5年生は個別指導です。
2人なので、それぞれの学校のテスト直しを、一人ずつ順番にやります。
今日は算数の「割合の問題」と「図形の問題」
ある県の農産物の2007年の収穫量と、2017年の収穫量を比べる問題です。
それぞれの年の全部の県の収穫量のパーセンテージを帯グラフで表しています。
割合の問題です。
観点別に出題されているので、どの観点で間違っているかが分かります。
1つ目の「知識・技能」の観点では、帯グラフのパーセンテージを読み取ること。
ここでは、16%なので、少数に直して、全収穫量75万トン✕0.16=12万トン

↑
〈左側の説明〉
04つを外して計算し、答えに0を4つ加えて、位を2つ上げる計算です。
学校では、そのままの数字で計算するので、0の数の分の計算に時間がかかったり、
まっすぐ揃えて書けないために、どこの位か分からなくなる子もいます。
これだと、さっさと計算ができるし、見やすいです。
次の問題は、○○さんの考え方は正しいか、間違っているかという問題。
【2007年は9%で、2017年は12%だから、2017年の収穫量の方が多い】
「こういう問題は絶対間違っていると思うけど、どうして間違いなのか、分からない」
ということだったので、では、計算してみようということになりました。
2007年と、2017年の全部の県の収穫量(もとにする数)が違うから、
その収穫量からそれぞれに割合の分を出して、本当の収穫量で比べなければいけない。
ということを説明して、計算した結果、〇〇さんの考え方は間違っていました。

↑
〈右側の説明〉
ここが、2つ目の「思考・判断・表現」の観点になるかな。
(算数専科ではないので、違うかもしれません)
3つ目の「主体的に学習に取り組み態度」については授業内評価でしょうか。
1時間の授業のうちの15分位で終わりました。
類似問題を出せばいいのですが、まだ「図形問題」が残っていて
これは理解できたようなので、またの機会に割合の問題をやってもらうつもりです。
「図形問題」は面白かったので、明日、記事にアップします。
1時間の授業で、ホワイトボードは5,6回は消して書き、消して書き。
中学生だと、説明が長いので、もっと消す回数が多くなります。
今日は、算数を30分、英語を30分やって1時間終了。
英語は、教科書の既習単元の復習しました。
「行きたい国について尋ねたり、答えたりして、行きたい理由を言ってみよう」
世界にはどんな国があるか、そこで何をしたいのか、何ができるのか、
それを英語でお互いにスピード競技で言ってもらいました。

それについても、後日、書きますので、お家での勉強の参考にしてください。
そして、最後はフォニックスで単語の読み、書きの練習で終わり。
個人指導の良い所は、一人ひとりの、その時の様子に合わせて
臨機応変に変化をつけて、授業を作っていけることです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
から、または電話[090-4250-9102]にて、上林までお問い合わせください。
2人なので、それぞれの学校のテスト直しを、一人ずつ順番にやります。
今日は算数の「割合の問題」と「図形の問題」
ある県の農産物の2007年の収穫量と、2017年の収穫量を比べる問題です。
それぞれの年の全部の県の収穫量のパーセンテージを帯グラフで表しています。
割合の問題です。
観点別に出題されているので、どの観点で間違っているかが分かります。
1つ目の「知識・技能」の観点では、帯グラフのパーセンテージを読み取ること。
ここでは、16%なので、少数に直して、全収穫量75万トン✕0.16=12万トン

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〈左側の説明〉
04つを外して計算し、答えに0を4つ加えて、位を2つ上げる計算です。
学校では、そのままの数字で計算するので、0の数の分の計算に時間がかかったり、
まっすぐ揃えて書けないために、どこの位か分からなくなる子もいます。
これだと、さっさと計算ができるし、見やすいです。
次の問題は、○○さんの考え方は正しいか、間違っているかという問題。
【2007年は9%で、2017年は12%だから、2017年の収穫量の方が多い】
「こういう問題は絶対間違っていると思うけど、どうして間違いなのか、分からない」
ということだったので、では、計算してみようということになりました。
2007年と、2017年の全部の県の収穫量(もとにする数)が違うから、
その収穫量からそれぞれに割合の分を出して、本当の収穫量で比べなければいけない。
ということを説明して、計算した結果、〇〇さんの考え方は間違っていました。

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〈右側の説明〉
ここが、2つ目の「思考・判断・表現」の観点になるかな。
(算数専科ではないので、違うかもしれません)
3つ目の「主体的に学習に取り組み態度」については授業内評価でしょうか。
1時間の授業のうちの15分位で終わりました。
類似問題を出せばいいのですが、まだ「図形問題」が残っていて
これは理解できたようなので、またの機会に割合の問題をやってもらうつもりです。
「図形問題」は面白かったので、明日、記事にアップします。
1時間の授業で、ホワイトボードは5,6回は消して書き、消して書き。
中学生だと、説明が長いので、もっと消す回数が多くなります。
今日は、算数を30分、英語を30分やって1時間終了。
英語は、教科書の既習単元の復習しました。
「行きたい国について尋ねたり、答えたりして、行きたい理由を言ってみよう」
世界にはどんな国があるか、そこで何をしたいのか、何ができるのか、
それを英語でお互いにスピード競技で言ってもらいました。

それについても、後日、書きますので、お家での勉強の参考にしてください。
そして、最後はフォニックスで単語の読み、書きの練習で終わり。
個人指導の良い所は、一人ひとりの、その時の様子に合わせて
臨機応変に変化をつけて、授業を作っていけることです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
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