HOME › 小学生の英語(塾) › 小学生の算数(塾) › 塾のアレコレ・お知らせ › コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。

今日も春らしい日差しが嬉しい一日でした。
洗濯物を外に出して日光で乾くのは久しぶり。

コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

自然の恵みはありがたいばかりですが、
花粉症の方は、今からの時期は外干しができませんね。

風邪のシーズンもそろそろ終わり。
コロナも落ち着いてくれるといいんですが。

かんばやし塾のような個人か少人数の塾
対面授業ができなくても、やり方さえ工夫すれば
オンライン授業に直ぐに切り替えることができます。

そういう時に人数の多い塾は大変です。

一つの学校ではなくて、いろんな学校から生徒が来ている
または、違う学年の生徒が一つのクラスで一緒にやる
というスタイルの塾は対応に四苦八苦だろうと思います。

コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

保護者の皆さんの考え方も様々です。
気にしないよ、という方もいれば、通わせるのが心配だ、
という方もいらっしゃいます。

塾の方で休みにした場合にはどのように対応するか
生徒さんの親さんの判断で休む場合はどうするか、
宿題を出すのか、授業料はもらうのか、もらわないのか、

速攻で解決が必要なことが多々発生しますので
常に、一番良い方法を考えなくてはなりません。

どういう対応をするにせよ、保護者の方一人ひとりと話し合って、
理解していただき、その上でどうするかを
お互いに決めるしかないでしょう。

コロナでなくても、普段から親さんとの連絡を密にして
共に子どもさんが安心して学べるようにしていきたいと考えます。

コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

今週は、休校や学級閉鎖の子どもさんはオンラインかお休みでした。
お休みのお子さんは、春休み振替授業をする予定です。

現在、少人数クラスご希望の方はありますが
まだまだ、少人数クラスになる程の生徒さんがいなくて(泣)
個人でも良ければお考えください、との返事しかできません。
本当に申し訳ないばかりです。

それでも来てくださるお子さんは、上林と対面で勉強しようという
愛と勇気のあるアンパンマンのようなお子さんだと思います。

コロナ対応の塾のあり方について考えてみた

勉強は、もうこれで終わり、ということは決してありません。
新しい興味が湧いて、新しい発見があるから、勉強は面白いのです。

一人ひとりの学びに向かう気持ちを大事にしながら
何でも遠慮なく話すことができる塾にしたいと思っています。


ご訪問、ありがとうございます。

塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ📧から上林までお問い合わせください。










スポンサーリンク
同じカテゴリー(小学生の英語(塾))の記事画像
さらなる問題発生。体も頭もフル回転。
ZOOM授業、ドタキャン
ゴールデンウィーク何だったんろう
トレーニングといえばスポーツだけじゃない
離任式って寂しいもの。笑顔になれる英語のクイズ
日本語英語の小学生こそやらせたい英語の発音
同じカテゴリー(小学生の英語(塾))の記事
 さらなる問題発生。体も頭もフル回転。 (2022-08-05 23:04)
 ZOOM授業、ドタキャン (2022-08-04 19:23)
 ゴールデンウィーク何だったんろう (2022-05-05 12:35)
 トレーニングといえばスポーツだけじゃない (2022-04-26 19:36)
 離任式って寂しいもの。笑顔になれる英語のクイズ (2022-03-25 01:17)
 日本語英語の小学生こそやらせたい英語の発音 (2022-03-10 00:19)

コメントする

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
コロナ対応の塾のあり方について考えてみた
    コメント(0)