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英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか

英語苦手だけど、できたらいいな。
と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょう。

英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか

日本人の100%近くの人が英語を中学校で必ず勉強しているのに
英語が苦手、できない人が多いのか、ということがずっと課題でした。

そして、昨年度から、小学校の英語が外国語として教科になりました。
中学校では、それを踏まえて、話す、聞く、英語の強化が図られ、
授業はオールイングリッシュを目指しています。

英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか

高校では、さらにスピーキング、英作文が重視され、
大学入試も英語は50%リスニングとなりました。

これからの日本の英語教育は、世界とつながるため、
コミュニケーションの道具として進められていくことでしょう。

問題は小学校のうちから英語苦手な子が出るのではないか、ということです。

英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか

そこは、先生の腕しだい、というところでしょうか。

私が英語に興味を持ったのは、中学生頃だったと思います。
小学6年生か中学生になった頃、近所の方が英語塾をはじめられ
友だち何人かと楽しく通わせて頂きました。
それが、英語をずっと続けるきっかけだったかもしれません。

大学卒業して、10年間、高校教員を努めた後、英語教室を開きました。
通ってくださった塾生の中には、今では英語で世界の会社とやり取りする
キャリアウーマンとして働いている女性もいます。

英語嫌いを作ってしまう現実はどうしようもないのか

今、この年齢になって、また、塾を盛り上げて頑張ろう、と
言う気持ちになった時に、彼女から応援メッセージをもらいました。

以下がそのメッセージです。

デジタル化やコロナで人々の行動は変わってきていますが、
やはり言語は「生」で体感するのが一番だと思います。
先生に教えて頂いて人生の選択肢が増えた卒業生が沢山います。
これからの生徒さんにも、英語を学ぶことで
自分の世界が広がっていく経験を是非していただきたいですね。


「英語を学ぶことで、自分の世界が広がる」

私の力ではなく、彼女が努力して、自分の道を切り開き、今でも
英語の勉強は続けていて、常に努力を欠かさない、その姿勢には頭が下がります。

いつでも「自分の世界を広げる」ことはできます。
私も自分の可能性に挑戦し続けていきたいと思っています。

今日もお読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
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