HOME › 2022年03月22日
分からない子に自信をもたせるためにやることは
小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。
小学校の卒業式まで、後2日。
6年生は4月からは中学生です。
2週間前に入塾された中1(4月から中2)の生徒さんに中学の英語の教科書を見せてもらって、
小学校の教科書との情報量の差にびっくりしました。

今年度は塾に中学生がいなかったので、久しぶりに沢山の英語の文字を見たのですが
1昨年の教科書と比べて、大きさもアップ、内容もアップ、語彙もアップしています。
高校生の場合は、高校によって教科書が違うし、教科書の使い方も違うので
その内容量も、生徒がやるべきことも大きく違います。
中学生も高校生も1年を終えた今、英語が難しくなったと感じる生徒も少なくありません。
1年間、必死に行って、ふと気がつくと、「あれ?分からない…」となるか
こんなペースでやっていけばイケルかな、と思うか、どちらかだと思います。
分かっているようだけど、テストをやると、間違った所がたくさんあったり、
私が生徒が持ってきた学校のテストを見ると「なんでこんな間違いをしたんやろ?」と
不思議に思うこともあります。
どこか理解していない所があるから間違えるのですが、それが一点に絞れない。
初歩的な小学生レベルのミスをしているのに、難しい問題は合っている。
中学校では「文法」として先生が教えることはなく、教科書の会話形式の文章や
友だち同士でのやり取りの中で、自分が気づき、多くの文から類推していくという方法なので
1つ分からないことが出てくると、それ以上考えられない状態になります。

「分からないところが分からない」という状態です。
それなら。と前に戻って、どこで分からなくなったかを自分で探って
復習して気が付き、理解していく、という自立学習ができない子が多いのです。
そういうことができる子は問題ないんですけどね。
英語の会話などの話される言葉を聞いている内に、ルールに気づく、
というのが理想なのですが、頭にスーッと入る子と
時々は耳にひっかかる言葉あるけど。全体としてははなんやらよう分からん、
それが重なると、もう、どうでもいいわ〜となってしまう子もいます。
そうなると、もう元に戻ってやり直し、ということもできなくなります。
興味がなくなってしまえば、気持ちが離れて、理解しようとする気持ちもなくなります。

それに英語は中学生以上になると、単語のスペルを覚えないといけないから
覚えるのが苦手な子にとっては、ここで苦手科目に成り下がってしまいます。
「話す英語を」といいつつ、その力をどう付けるかが課題のままです。
塾では会話ややり取りをできるだけやるようにしています。
少しは、話すことに抵抗や苦手意識がなくなればいいな、と思いつつ。
ご訪問、ありがとうございます。
ご質問等ございましたら、右のお問い合わせ
からお願いします。
小学校の卒業式まで、後2日。
6年生は4月からは中学生です。
2週間前に入塾された中1(4月から中2)の生徒さんに中学の英語の教科書を見せてもらって、
小学校の教科書との情報量の差にびっくりしました。

今年度は塾に中学生がいなかったので、久しぶりに沢山の英語の文字を見たのですが
1昨年の教科書と比べて、大きさもアップ、内容もアップ、語彙もアップしています。
高校生の場合は、高校によって教科書が違うし、教科書の使い方も違うので
その内容量も、生徒がやるべきことも大きく違います。
中学生も高校生も1年を終えた今、英語が難しくなったと感じる生徒も少なくありません。
1年間、必死に行って、ふと気がつくと、「あれ?分からない…」となるか
こんなペースでやっていけばイケルかな、と思うか、どちらかだと思います。
分かっているようだけど、テストをやると、間違った所がたくさんあったり、
私が生徒が持ってきた学校のテストを見ると「なんでこんな間違いをしたんやろ?」と
不思議に思うこともあります。
どこか理解していない所があるから間違えるのですが、それが一点に絞れない。
初歩的な小学生レベルのミスをしているのに、難しい問題は合っている。
中学校では「文法」として先生が教えることはなく、教科書の会話形式の文章や
友だち同士でのやり取りの中で、自分が気づき、多くの文から類推していくという方法なので
1つ分からないことが出てくると、それ以上考えられない状態になります。

「分からないところが分からない」という状態です。
それなら。と前に戻って、どこで分からなくなったかを自分で探って
復習して気が付き、理解していく、という自立学習ができない子が多いのです。
そういうことができる子は問題ないんですけどね。
英語の会話などの話される言葉を聞いている内に、ルールに気づく、
というのが理想なのですが、頭にスーッと入る子と
時々は耳にひっかかる言葉あるけど。全体としてははなんやらよう分からん、
それが重なると、もう、どうでもいいわ〜となってしまう子もいます。
そうなると、もう元に戻ってやり直し、ということもできなくなります。
興味がなくなってしまえば、気持ちが離れて、理解しようとする気持ちもなくなります。

それに英語は中学生以上になると、単語のスペルを覚えないといけないから
覚えるのが苦手な子にとっては、ここで苦手科目に成り下がってしまいます。
「話す英語を」といいつつ、その力をどう付けるかが課題のままです。
塾では会話ややり取りをできるだけやるようにしています。
少しは、話すことに抵抗や苦手意識がなくなればいいな、と思いつつ。
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