HOME › 2022年03月18日

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体育館いっぱいのタイルで算数とは

小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。

今日は久しぶりの雨。
ワンコとの散歩に行けず、今年度の学校や塾のものを整理しています。

来年度、4月からは新しい職場で新しい仕事も掛け持ちするので
朝早く出かけて、午後3時までワンコはお留守番です。

帰宅したら、ちょこっと散歩して塾の生徒さんを迎える準備。
丸っと一日、働くのは久しぶりなので
緊張と、ワクワク感が入り混じって脳が興奮状態です。



新年度に向けて、何件か、塾の個人学習の申込みを頂き、
私自身、新しい生徒さんとの出会いにワクワク、ドキドキです。
気を引き締めて、ご期待にお応えできるよう頑張ります。

生徒さんも少なく、体験授業と言われても
見て頂くこともできないので、個別相談としております。

そう言えば、ここ2年間、コロナのために
学校での授業参観も半分ずつとか、ZOOMで、などの
対応をされる所もあったようです。



今はもう親になった私の子どもの小学生の頃の授業参観で
覚えているものがいくつかあります。

1つは算数の授業です。

場所は体育館



10cm四方の正方形を「個」(1)のタイルとして
10個縦に並べて、10の束を作る。
10束を横に並べて一辺100cm(1m)の正方形にする。
それを縦に10個並べて1000のの束にする。
それを…と続けて、大きな正方形にしていく、という授業でした。

私も遠山啓さんの水道方式のタイルを使っていたので
とても興味深い授業で、今もはっきり覚えています。




(これのデカバージョンです)


子ども自身は忘れてしまったかもしれませんが。

体育館という大きな場所を使って授業ができるのは学校ならでは。
学校の先生も、子どもたちが楽しく活動しながら学べるようにと
色々と研究して、工夫をされているんだな、と思いました。

親と子どもが一緒に勉強ができるような体験型参観授業
一日でも早く再開されるようになるといいですね。

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