学校オンライン授業は○○次第。
前記事に書いた、小学校のオンライン授業について、
親御さんが、詳しい様子を教えてくださいました。

(画像はニュースより)
小学校では教科は全て担任が教えたのは昔の話。
小学校の先生は、それぞれに専門の教科があります。
できるだけ、専科の先生が授業に入るように
時間割が調整されています。
例えば、1組の担任が算数専科で2組の担任が社会専科の場合、
1組の社会を2組の先生が、2組の算数を1組の先生が担当します。
学年だけでなく、学校全体で授業がなるべく専科の先生になるように
時間割が組まれています。
算数はクラスを2つに分けて、一つは少人数クラスで受ける
というように、子ども達の力に応じて、「困り感」を持っている
生徒に対応するようになっています。

(昔と違う…タブレットを全員が持っている授業風景)
学校の規模や、生徒の人数に応じて先生の数が決まるのかな、
とは思いますが、1クラスの生徒の人数が少なければ
先生の目が行き届くのは当たり前です。
今年度から、4年生までが1クラス35人までになりました。
5,6年生は1クラス40人まで。
来年度は6年生が40人学級で、それ以下は35人学級に。
元々、生徒の人数が少ない地域には、1クラス20人以下という
学校もあるわけで、それはラッキーと思います。
オンライン授業も、クラスの人数が少なければ、
先生は生徒の様子を全部画面で見ながら、一人ひとりの様子を
しっかり確認できる余裕があります。
生徒の数が多ければ、そうもいかないでしょう。
それは、オンラインでなくてもリアル授業でも同じです。
また、オンラインでの授業は、リアル授業よりも
提供する教材や、進め方、生徒とのやり取りにも
工夫と仕掛けが必要です。

(黒板の板書を写真に撮って、後から復習…かな?)
リアル授業は「雰囲気」「空気」「距離」などが助けてくれます。
オンラインは先生と生徒の間の距離が遠すぎます。
そこを埋めるのが、先生の「腕」でしょうか。
先生も生徒もはじめての体験で、ドキドキですね。
それでも、子どもたちは先生を助けてくれます。
私自身がオンライン授業を実際にやってみて感じたことは
子どもたちは、こちらの問いかけに一生懸命に考えて
自分なりの答えを真剣に伝えようとしてくれます。
授業を作るのは、先生ではなく、生徒です。
うちの塾は、本当にその通り。
私が授業を作るのではなく、生徒さんが作るのです。
きっかけを作るのは私ですが、それを受け止めて
自分で考え、自分で答えを出そうとしてくれるのは生徒さん。
「面白かった」と言ってもらえるように、
生徒さんと一緒に授業を作っていきたいものです。
いつも、お読み頂き、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージ
からお問い合わせください。
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(画像はニュースより)
小学校では教科は全て担任が教えたのは昔の話。
小学校の先生は、それぞれに専門の教科があります。
できるだけ、専科の先生が授業に入るように
時間割が調整されています。
例えば、1組の担任が算数専科で2組の担任が社会専科の場合、
1組の社会を2組の先生が、2組の算数を1組の先生が担当します。
学年だけでなく、学校全体で授業がなるべく専科の先生になるように
時間割が組まれています。
算数はクラスを2つに分けて、一つは少人数クラスで受ける
というように、子ども達の力に応じて、「困り感」を持っている
生徒に対応するようになっています。

(昔と違う…タブレットを全員が持っている授業風景)
学校の規模や、生徒の人数に応じて先生の数が決まるのかな、
とは思いますが、1クラスの生徒の人数が少なければ
先生の目が行き届くのは当たり前です。
今年度から、4年生までが1クラス35人までになりました。
5,6年生は1クラス40人まで。
来年度は6年生が40人学級で、それ以下は35人学級に。
元々、生徒の人数が少ない地域には、1クラス20人以下という
学校もあるわけで、それはラッキーと思います。
オンライン授業も、クラスの人数が少なければ、
先生は生徒の様子を全部画面で見ながら、一人ひとりの様子を
しっかり確認できる余裕があります。
生徒の数が多ければ、そうもいかないでしょう。
それは、オンラインでなくてもリアル授業でも同じです。
また、オンラインでの授業は、リアル授業よりも
提供する教材や、進め方、生徒とのやり取りにも
工夫と仕掛けが必要です。

(黒板の板書を写真に撮って、後から復習…かな?)
リアル授業は「雰囲気」「空気」「距離」などが助けてくれます。
オンラインは先生と生徒の間の距離が遠すぎます。
そこを埋めるのが、先生の「腕」でしょうか。
先生も生徒もはじめての体験で、ドキドキですね。
それでも、子どもたちは先生を助けてくれます。
私自身がオンライン授業を実際にやってみて感じたことは
子どもたちは、こちらの問いかけに一生懸命に考えて
自分なりの答えを真剣に伝えようとしてくれます。
授業を作るのは、先生ではなく、生徒です。
うちの塾は、本当にその通り。
私が授業を作るのではなく、生徒さんが作るのです。
きっかけを作るのは私ですが、それを受け止めて
自分で考え、自分で答えを出そうとしてくれるのは生徒さん。
「面白かった」と言ってもらえるように、
生徒さんと一緒に授業を作っていきたいものです。
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