コロナで一人でいる時こそチャンス!
英語と日本語の違いは何でしょうか?
1.文字が違う。
2.発音が違う。
3.文の構造が違う。
まだまだ、沢山あります。
1. 文字が違う と 2.発音が違う はリンクしてます。
英語はアルファベット。
日本語は漢字、ひらがな、カタカナ。
さらに、日本語で外来語を表すための、ローマ字。
日本人は4種類の文字を適切に使い分けています。
アルファベットは、表音文字。文字は音を表すだけ。
漢字は表意文字。形や字には一つ一つ意味があります。
漢字を見れば、大体、何を意味しているのかが推測できます。
ひらがなやカタカナは漢字からできたので、今は表音文字といえるかも。
また、アルファベットには大文字と小文字があります。
A(a)、B(b)、…小学生のうちに、4線上に正しく書けるようにします。
読み方は歌などで、すぐに覚えてしまえますが、読み方を覚えても
英語の単語や文を読むには、アルファベット一つ一つの音を知らないと読めません。
アルファベットが表す音を体系的にしたのがフォニックス。
a は〔ア〕(発音記号があるのですが、日本語で書きます)
〔ア〕と言っても日本語の「あ」とは違います。
口を特に横に大きく広げるつもりで、明るく「ア」。
「ア」と「エ」の中間の音。
「ぎゃあああ」の「あ」
ただし、これはアメリカ英語で、イギリス英語は日本語の「あ」より大きく口を開けた感じ。

これ見てくださいね。面白くて、楽しいです。↓
https://youtu.be/bqdkKUsaoSE
a で始まる単語や a が含まれる音節(母音のある所)中で、
a が短母音(短く発音する)の場合はこの音です。
apple, ant, alligator, astronaut, ask, answer, など。
bat, cat, dance, fat, hat, jangle, last, map, pass, rat, sat, など。
強く読めばいいだけなので、この部分だけ思い切り強く言って
後は弱く付け足し程度に発音するとうまくいきます。
英語と日本語の違いは、日本語はリズムや強弱がなくて、淡々と音が続きます。
英語は強い所と弱い所があり、時には音がくっつきます。
映画を見ていると、さっぱり聞き取れないのに、英語字幕を見ると
「なんだ、そんなこと言ってるのか」みたいなことがあります。
音に関しては、子どものうちから聞き慣れて、真似してしゃべるのが一番です。
例えば、この絵本はアフリカのお話です。
きれいな英語なので、聞き取りやすいし、真似するのに最適です。

https://bookdash.org/books/a-tiny-s%E3%80%80eed/
でも、大人になってから英語やりたい、という方は
発音より、英語の構造を学び直して、知っている単語を使って
どれだけ、自分の言いたいことを言えるか、
相手の言うことを聞き取れるか、が大事ではないかな、と思うのです。
通じりゃいいのです。が、ただ、英語の単語を並べても通じません。
「英会話の基礎の基礎」
自分が話したいことを話せるようになるための基礎の基礎を、少しずつ書いていきます。
今日も読んでくださいまして、ありがとうございます。
1.文字が違う。
2.発音が違う。
3.文の構造が違う。
まだまだ、沢山あります。
1. 文字が違う と 2.発音が違う はリンクしてます。
英語はアルファベット。
日本語は漢字、ひらがな、カタカナ。
さらに、日本語で外来語を表すための、ローマ字。
日本人は4種類の文字を適切に使い分けています。
アルファベットは、表音文字。文字は音を表すだけ。
漢字は表意文字。形や字には一つ一つ意味があります。
漢字を見れば、大体、何を意味しているのかが推測できます。
ひらがなやカタカナは漢字からできたので、今は表音文字といえるかも。
また、アルファベットには大文字と小文字があります。
A(a)、B(b)、…小学生のうちに、4線上に正しく書けるようにします。
読み方は歌などで、すぐに覚えてしまえますが、読み方を覚えても
英語の単語や文を読むには、アルファベット一つ一つの音を知らないと読めません。
アルファベットが表す音を体系的にしたのがフォニックス。
a は〔ア〕(発音記号があるのですが、日本語で書きます)
〔ア〕と言っても日本語の「あ」とは違います。
口を特に横に大きく広げるつもりで、明るく「ア」。
「ア」と「エ」の中間の音。
「ぎゃあああ」の「あ」
ただし、これはアメリカ英語で、イギリス英語は日本語の「あ」より大きく口を開けた感じ。

これ見てくださいね。面白くて、楽しいです。↓
https://youtu.be/bqdkKUsaoSE
a で始まる単語や a が含まれる音節(母音のある所)中で、
a が短母音(短く発音する)の場合はこの音です。
apple, ant, alligator, astronaut, ask, answer, など。
bat, cat, dance, fat, hat, jangle, last, map, pass, rat, sat, など。
強く読めばいいだけなので、この部分だけ思い切り強く言って
後は弱く付け足し程度に発音するとうまくいきます。
英語と日本語の違いは、日本語はリズムや強弱がなくて、淡々と音が続きます。
英語は強い所と弱い所があり、時には音がくっつきます。
映画を見ていると、さっぱり聞き取れないのに、英語字幕を見ると
「なんだ、そんなこと言ってるのか」みたいなことがあります。
音に関しては、子どものうちから聞き慣れて、真似してしゃべるのが一番です。
例えば、この絵本はアフリカのお話です。
きれいな英語なので、聞き取りやすいし、真似するのに最適です。

https://bookdash.org/books/a-tiny-s%E3%80%80eed/
でも、大人になってから英語やりたい、という方は
発音より、英語の構造を学び直して、知っている単語を使って
どれだけ、自分の言いたいことを言えるか、
相手の言うことを聞き取れるか、が大事ではないかな、と思うのです。
通じりゃいいのです。が、ただ、英語の単語を並べても通じません。
「英会話の基礎の基礎」
自分が話したいことを話せるようになるための基礎の基礎を、少しずつ書いていきます。
今日も読んでくださいまして、ありがとうございます。