みだらし団子って英語でなんていう?
小学生の英語に出てくる What's this?
クイズを楽しみながら、「これは何?」という尋ね方や
物を表す英語を覚えることを狙いとしています。
例えば、漢字クイズ。
「この漢字は英語で何と言うでしょう?」
「海星」 海は sea, 星は star
だから→答えは seastar と思ったら大間違い。
正解は starfish …「ヒトデ」です。
human's hand ではありません。

他に足あとクイズ、シルエットクイズ、ヒントクイズなどがあり、
最後に子どもたちにスリーヒントクイズを考えてもらいます。
答えは「絵」を描いて、後で「めくり」ます。
(タブレット画面の「めくり」機能を使いこなしてます)
「分かっている子」は、みんなが知っているものをクイズにします。
英語でヒントを出して、英語で答えられるものを考えます。

「分かっているのか、いないのか、分からない子」は
自分の好きなキャラや、オタッキーなものを考えます。
なんとかスネークとか、呪術廻戦のなんたらとか。

ただし、英語でヒントは出せません。
だれも英語で答えられません。
そこが、「分かっている子」とそうでない子の違いです。
成長するにつれて、その違いは埋まってきますが
どんどん開いていくこともあります。
追い抜くこともあります。
こどもは、その違いが大きいから面白いのです。
ある子が出したスリーヒントクイズです。
1,5個の丸い玉…five round balls
2.やらかい(やわらかい)…soft
3.うまい… delicious
正解は ↓

「みだらし団子」です。
英語で何と言うのか、ALTに聞きました。
答えは I don't know.

団子は英語で表現できないそうです。
見たことも、食べたこともない日本の食べ物を一発でズバリ英語で言えるか?
そんなわけないですよね、確かに。
日本のものや、日本にしかないものはきちんと説明しないと分かりません。
しかも相手がそれを想像できるかどうか、それは「分かりません」としか言えないのです。
視野を広げて、想像力を大きく働かせられるように。
物事を深く考えられるように。
と思いながら、大人の役目を果たしたいものです。
今日も読んで頂き、ありがとうございます。
クイズを楽しみながら、「これは何?」という尋ね方や
物を表す英語を覚えることを狙いとしています。
例えば、漢字クイズ。
「この漢字は英語で何と言うでしょう?」
「海星」 海は sea, 星は star
だから→答えは seastar と思ったら大間違い。
正解は starfish …「ヒトデ」です。
human's hand ではありません。

他に足あとクイズ、シルエットクイズ、ヒントクイズなどがあり、
最後に子どもたちにスリーヒントクイズを考えてもらいます。
答えは「絵」を描いて、後で「めくり」ます。
(タブレット画面の「めくり」機能を使いこなしてます)
「分かっている子」は、みんなが知っているものをクイズにします。
英語でヒントを出して、英語で答えられるものを考えます。

「分かっているのか、いないのか、分からない子」は
自分の好きなキャラや、オタッキーなものを考えます。
なんとかスネークとか、呪術廻戦のなんたらとか。

ただし、英語でヒントは出せません。
だれも英語で答えられません。
そこが、「分かっている子」とそうでない子の違いです。
成長するにつれて、その違いは埋まってきますが
どんどん開いていくこともあります。
追い抜くこともあります。
こどもは、その違いが大きいから面白いのです。
ある子が出したスリーヒントクイズです。
1,5個の丸い玉…five round balls
2.やらかい(やわらかい)…soft
3.うまい… delicious
正解は ↓

「みだらし団子」です。
英語で何と言うのか、ALTに聞きました。
答えは I don't know.

団子は英語で表現できないそうです。
見たことも、食べたこともない日本の食べ物を一発でズバリ英語で言えるか?
そんなわけないですよね、確かに。
日本のものや、日本にしかないものはきちんと説明しないと分かりません。
しかも相手がそれを想像できるかどうか、それは「分かりません」としか言えないのです。
視野を広げて、想像力を大きく働かせられるように。
物事を深く考えられるように。
と思いながら、大人の役目を果たしたいものです。
今日も読んで頂き、ありがとうございます。