孫の守り、と誰もが言うけど、実は…
小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。
ここ数日、孫の守りで、記事をアップできませんでした。
私が孫の守りをするのではなくて、孫が私の守りをしてくれました。

英語で表すと
I took care of my grandson. ではなくて
My grandson took care of me. ですね。
主語と目的語が入れ替わるだけで、意味が全く逆になります。
ちなみに、
My grandson is 2 years and 5 months old.
2歳半といえば可愛くて仕方ない年頃と世間の孫持ちの方は言われます。
性格の相性もありますが、この孫に、私が守りをしてもらう、と思ってます。
一緒の空間にいるだけで気持ちが暖かくなるからです。
3ヶ月ぶりですが、言葉が増えていてびっくりしました。
会話ができる、意味が通じる、何をしてほしいか、ほしくないか、
いつの間にか、お互いに通じ会えるようになっているのです。
成長の仕方も、速さも、子ども一人ひとり違うのでしょうが
必ず、何かしら成長するというのは、感動というしかないです。

持って生まれた性格、能力、個性もあるでしょうが、
何より、育つ環境が生育、成長を決めるのだと思います。
それでも、「この子、どうしてこんなものに興味を持つんだろう?」
と思い出そうと努力しても、思い当たる節がないことも多々あります。
どこかで、その子の琴線に触れたことがあったのでしょう。
「出会い」「一期一会」ということばがあります。
相手が人でなくて、ものや出来事の場合にも通用するのではないか。
本の中の一文、映画のワンシーン、または全部を通してか
または、その中のどこかがキラッと光って心に刺さる。
ある体験そのものが心に残って、一生を左右するものになる。
どんなに劣悪な環境でも、恵まれすぎていると思われる環境でも
命ある限り、子どもは大きくなり、そして老いていきます。
人生の、どの段階であっても「出会い」や「一期一会」となる
人やもの、出来事がやって来ると思えば、いつの時も、
どんな時も、未来を見て生きていけるような気がします。
自分から足を向け、心を向けないと、そういうものに出会えない。
そう思えば、自分の人生は、すべて、自分自身がどう考えるか、どう動くか、
にかかっているのだと思えなくもないのです。
明日から2022年度が始まります。
私も新しい展開に踏み出すことになり、忙しくなりそう。
せっかちで、心配性なので、「きっと良くなる」と信じて
一つ一つのことに気持ちを込めて、ゆっくりと取り組みます。

年に数回しかない孫との数日は、私には何よりの宝物です。
いつも遠くにいる孫に…お守りしてくれてありがとう。
まだまだ、現役を続けるので、時々お守りにきてくれると嬉しいな。
ご訪問、ありがとうございます。
ご質問等ございましたら、右のお問い合わせ
からお願いします。
かんばやし塾コース・料金はこちら
ここ数日、孫の守りで、記事をアップできませんでした。
私が孫の守りをするのではなくて、孫が私の守りをしてくれました。

英語で表すと
I took care of my grandson. ではなくて
My grandson took care of me. ですね。
主語と目的語が入れ替わるだけで、意味が全く逆になります。
ちなみに、
My grandson is 2 years and 5 months old.
2歳半といえば可愛くて仕方ない年頃と世間の孫持ちの方は言われます。
性格の相性もありますが、この孫に、私が守りをしてもらう、と思ってます。
一緒の空間にいるだけで気持ちが暖かくなるからです。
3ヶ月ぶりですが、言葉が増えていてびっくりしました。
会話ができる、意味が通じる、何をしてほしいか、ほしくないか、
いつの間にか、お互いに通じ会えるようになっているのです。
成長の仕方も、速さも、子ども一人ひとり違うのでしょうが
必ず、何かしら成長するというのは、感動というしかないです。

持って生まれた性格、能力、個性もあるでしょうが、
何より、育つ環境が生育、成長を決めるのだと思います。
それでも、「この子、どうしてこんなものに興味を持つんだろう?」
と思い出そうと努力しても、思い当たる節がないことも多々あります。
どこかで、その子の琴線に触れたことがあったのでしょう。
「出会い」「一期一会」ということばがあります。
相手が人でなくて、ものや出来事の場合にも通用するのではないか。
本の中の一文、映画のワンシーン、または全部を通してか
または、その中のどこかがキラッと光って心に刺さる。
ある体験そのものが心に残って、一生を左右するものになる。
どんなに劣悪な環境でも、恵まれすぎていると思われる環境でも
命ある限り、子どもは大きくなり、そして老いていきます。
人生の、どの段階であっても「出会い」や「一期一会」となる
人やもの、出来事がやって来ると思えば、いつの時も、
どんな時も、未来を見て生きていけるような気がします。
自分から足を向け、心を向けないと、そういうものに出会えない。
そう思えば、自分の人生は、すべて、自分自身がどう考えるか、どう動くか、
にかかっているのだと思えなくもないのです。
明日から2022年度が始まります。
私も新しい展開に踏み出すことになり、忙しくなりそう。
せっかちで、心配性なので、「きっと良くなる」と信じて
一つ一つのことに気持ちを込めて、ゆっくりと取り組みます。

年に数回しかない孫との数日は、私には何よりの宝物です。
いつも遠くにいる孫に…お守りしてくれてありがとう。
まだまだ、現役を続けるので、時々お守りにきてくれると嬉しいな。
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