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ウクライナについて考えてみた

ウクライナは英語でUkraine(ユークレイン)。

ウクライナについて考えてみた

(ここを通ったカップルは結ばれるという愛のトンネル)

元々、ソ連の一部だったこともあり、ウクライナ語とロシア語の二言語国家です。
ソ連時代はロシア語が公用語でウクライナ語は地方の言葉の扱いでした。

ウクライナについて考えてみた

(戦艦ポチョムキンに出て来たオデッサの階段)

1991年に独立してからは、ウクライナ語を公用語として
学校、法律、街中の広告などはウクライナ語を使用するようになりました。
ロシア語だけで会話をする家庭もあり、ウクライナ人でありながら、
ウクライナ語を話せない人もいる程だとか。

ウクライナについて考えてみた

ロシアとウクライナの歴史は紛争の歴史でもあります。
外務省の海外安全hpのウクライナ関連の安全情報のここ数ヶ月をみると
2ヶ月前の 2021年12月中旬まで、コロナ関連のものだったのが
突然、ロシア軍の軍備増強に対する注意に変わっています。

その後、ロシア軍がウクライナ東部の深ロシアの地域の独立を認め、
それを守るということで2月22日、軍事侵攻を開始しました。

ヨーロッパ諸国は危機的なエネルギー不足に陥っていて、
今後、ロシアからの天然ガスの輸入が途絶えたら
エネルギー価格は高騰は避けられない状況です。

世界で起こる様々な紛争や戦争の大きな原因の一つはエネルギーの奪い合いです。
エネルギーが豊かにある国が世界の経済をリードする立場になるのは明白です。
だからといって、その国の国民全部が豊かになるわけではなく
本当に一部の人だけが、その富の恩恵に預かっているのが現実です。


1%の富める人たちが、世界の3分の2の富を持っている。
99%の人たちが、残りの3分の1以下の資産で生きている。


ウクライナについて考えてみた

このコロナ禍の2年で、一気に格差が開いたかもしれません。

幸せとは何か、教育とは何なのか。
日本にいながら、日本も分からない。
まして、世界は分からない。

でも知ろうとすること、共に考えることが大事だと思うのです。

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