HOME › 2022年01月28日
コロナ急加速で、タブレットお持ち帰り効果
ここ1週間ほどの間に、コロナは子どもたちを取り巻く環境を大きく変えています。
昔から、冬は風邪のシーズン。
コロナであろうと、インフルエンザであろうとこの時期に流行るのは当然と言えば当然です。
2年前までは、冬はインフルエンザが流行ったのですが、今年はなぜか、コロナ大流行。
学校が休校になったり、学級閉鎖になったりして自宅待機になる子どもたちは
自分用のタブレットを自宅に持ち帰って、タブレットで宿題をやるようです。

まだ、オンラインで授業をするような小学校はないようですが
算数や国語の問題を、タブレットのアプリの画面に書き込んで
自分で丸付けをするというだけのものです。
昨年度は、4月の新学期早々には、先生が宿題を大量にプリントして
担任が家庭訪問も兼ねて、毎週、各家庭に宿題プリントを配っていました。
学校の対応としては、今後、今まで通りに学校へ行って対面で授業を受けることが
難しい状況になるになるかもしれないので、タブレットを家に持ち帰って
自宅待機の勉強に備えることになったようです。
wifi環境のないご家庭には対応しているのか、ネット中毒にならないか、
いじめにつながらないか、などネットでも問題が取り上げられています。

それはさておき、タブレットで宿題をやる、ということのメリットは
大量のプリントを印刷して、配って歩く、それを回収して点検して家庭に返す、
ということはしなくても良くなる、という点です。
朝の会や、活動もタブレットを通して学校の先生やクラスの友だちと挨拶をして
意見を言ったり、みんなで体操(?)をやったり、という活動をするらしいです。

「どう使うか」が最初にあるべきなのに、先ず、タブレットありき、でスタートしてしまいました。
今後、どうなっていくのでしょうか。
一気に広まったコロナが与える影響は、今後、もっと色んな方面で
深く、広く、大きな課題をもたらすことは確実だと思います。
学校という直球の居場所ではなく、違う所で子どもたちを支えてやりたい、と
思うばかりですが、さて、どうしたらいいものやら。
誰も先を読むことができない、正しい方向を決めることができない、
そんな状況に、今、陥っている怖さを感じています。
塾だからできること、を考えていかなくては、と思っています。
昔から、冬は風邪のシーズン。
コロナであろうと、インフルエンザであろうとこの時期に流行るのは当然と言えば当然です。
2年前までは、冬はインフルエンザが流行ったのですが、今年はなぜか、コロナ大流行。
学校が休校になったり、学級閉鎖になったりして自宅待機になる子どもたちは
自分用のタブレットを自宅に持ち帰って、タブレットで宿題をやるようです。

まだ、オンラインで授業をするような小学校はないようですが
算数や国語の問題を、タブレットのアプリの画面に書き込んで
自分で丸付けをするというだけのものです。
昨年度は、4月の新学期早々には、先生が宿題を大量にプリントして
担任が家庭訪問も兼ねて、毎週、各家庭に宿題プリントを配っていました。
学校の対応としては、今後、今まで通りに学校へ行って対面で授業を受けることが
難しい状況になるになるかもしれないので、タブレットを家に持ち帰って
自宅待機の勉強に備えることになったようです。
wifi環境のないご家庭には対応しているのか、ネット中毒にならないか、
いじめにつながらないか、などネットでも問題が取り上げられています。

それはさておき、タブレットで宿題をやる、ということのメリットは
大量のプリントを印刷して、配って歩く、それを回収して点検して家庭に返す、
ということはしなくても良くなる、という点です。
朝の会や、活動もタブレットを通して学校の先生やクラスの友だちと挨拶をして
意見を言ったり、みんなで体操(?)をやったり、という活動をするらしいです。

「どう使うか」が最初にあるべきなのに、先ず、タブレットありき、でスタートしてしまいました。
今後、どうなっていくのでしょうか。
一気に広まったコロナが与える影響は、今後、もっと色んな方面で
深く、広く、大きな課題をもたらすことは確実だと思います。
学校という直球の居場所ではなく、違う所で子どもたちを支えてやりたい、と
思うばかりですが、さて、どうしたらいいものやら。
誰も先を読むことができない、正しい方向を決めることができない、
そんな状況に、今、陥っている怖さを感じています。
塾だからできること、を考えていかなくては、と思っています。