小さな和室の[かんばやし塾]の1人塾長、上林です。
夏休みです。
梅雨もあったかなかったか、の後の、夏。
お元気でお過ごしでしょうか。
私はちょっと疲れてましたが、ここ数日休んで回復しました。
最後に記事を書いたのは5月6日。
2ヶ月半もブログをお休みさせてもらいました。
5月から学校での私の仕事が始まり、さらに、もう一つ新しい仕事をしています。
塾の方は、小学生1人のレッスン(授業?)が週3日、
2人のグループが週2日、中学生1人、大人の方1人、来ていただいています。
毎日、どなたかのレッスンがあります。
それぞれの子どもさんや生徒さんによって、やることもやり方も違います。
学校の授業とは、また違った面白さや張り合いがあります。
一人ひとりの子どもさん、生徒さんの力が伸びていくのを実感できるのは嬉しいこと。
また、学校のテストの点数が上がったと聞くとホッとして、さらに気合いが入ります。
大人の方の英会話は、学校のテストや評価といった目標がないので
ご自分で目標を設定しながら、一つずつクリアしていくしかないと思っています。
ネットなどで、独学で英会話レッスンを受けるにしても
それがどういうことに結びつくのか、つまり目標がないと続けにくいです。
どういう自分をイメージするか、です。
レッスンそのものが楽しみ、ネイティブや、外国の方と英語で話すのが楽しみ、
それが目標といえば目標というなら、それが一番です。
毎日、楽しみがある、というのは生活に張りがでて、素晴らしいことです。
学校や、塾で、こども達が英語を学ぶ目的はなんでしょう。
決して英語がすきだから、ではありません。
学校で「英語、好き?」と聞くと、学年が上がるに連れ「Yes」と手をあげる子が少なくなっていきます。
塾に行く子の数は学年が上がれば増えていくのに反比例して、どんどん嫌いになっていく。
とても残念なことです。
ただ、
「英語が話せるようになりたい」と思っている子はたくさんいるはず。
3,4年生で週1回、5,6年生で週2回の外国語(英語)の授業で話せるようになるか。
少しでも話せるようにしてやりたいと、外国語を教える先生達はあの手この手で教えます。
私も、今年度は学校を変わったのをきっかけに、心機一転、話せる子どもを育てることを目標に
勉強会に入って。毎週オンラインで指導を受け、他の地方の教員や講師の方々と学び合いをしています。
塾は、小学生は算数を学ぶ子が多いので、算数と時々英語をやっています。
英語レッスンだけの子もいます。
中学生は数学と英語の両方です。
「塾、楽しく行ってます。」「楽しみにしてるんです」というお言葉をいつも頂けるように、
一人ひとりがどこかに持っている良いものを見つけて伸ばしてやりたいと思います。
久しぶりの記事、読んでくださってありがとうございます。
夏休み中、ぼちぼち書いていきますので、ご訪問、お待ちしてます。
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