「岐阜県へのまん延防止等重点措置の期限が
3月6日まで延長されたことを受け、
市の非常事態宣言も期間を延長することとしました。」
という高山市からのメールが届きました。
学校は、今日の
建国記念の日から日曜日まで休みになります。
1月末から、2週間の間に、市内の学校の中にはコロナで休校になったり
午前授業で午後は
タブレットでオンライン授業になったりして
子どもたちが家にいる時間が増えました。
コロナの前は、休みの日には町には子どもたちが雪遊びをしている姿が
あちこちで見られましたが、今は、まったく見られません。
休みの日に、子どもたちは何をしているのでしょう。
コロナで、ネットやオンラインが一気に加速し、
自宅で1人でいながらも、遠くにいる誰かとネットを通して
オンラインゲームで繋がって楽しんでいるようです。
「ゲームやと集中できるんやで、勉強にも集中できんもんかしら」
とため息交じりに言われる親御さんもいらっしゃいます。
好きなことは集中してできるけど、嫌いなことはできません。
学校の授業でも、好きな授業は進んで学び、理解もできるし、
覚えることもスイスイできるけど、ダメなものはダメ。
自分で自分に無意識に
フィルターをかけてしまうのかもしれません。
かんばやし塾は、個人指導なので、親御さんのご希望は
苦手な教科、分からない教科を教えて欲しいと言うことが多いです。
「嫌いなもの」を克服するのは、子どもさんの「フィルター」を
ゆっくりと外していかなくてはなりません。
親御さんは、お子さんの成績や、テストの点数といった「結果」でしか
判断できません。
点数や成績が良い子はいいのですが、そうでないと、心配になります。
あまり本人にガミガミ言うのもダメというのは分かっているけど
どうしたらいいのだろう、と悩んだり、あれこれ情報を集めたり。
そのうち、自分から勉強しなくてはならない状況になるんだし、
自分がやらなくて困るのは自分だから黙って見ていよう、という方でも
どこかで「でも、やっぱり心配や」という気持ちもあるでしょう。
学校で「親さんが
宿題の丸付けや
音読を聞いてやってください」と
言われるのは、子どもさんがどこまで分かっているか、を親さんが
しっかり認識しておいて欲しい、子どもさんと宿題を通して
コミュニケーションをいつも取って欲しいということだろうと思います。
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こんな○なら、お子さんも嬉しいですよね。
塾では、宿題の分からない所や、学校のテストを持ってきてもらい
テスト反省や宿題の中から、理解できているかな?という部分を
しっかりやり直して、理解できるようにします。
それで、次からは自分でできるか、というと、そうではありません。
何度もつまずいて、何度も間違えて、自分で考えて、
「あ、そうか。ここで間違えたんや。じゃこうすればいいんや」
とお子さん自身が学んでいって、始めて理解できた、といえます。
非常事態宣言は、家にいるお子さんを見ていられるチャンス。
ちょっとしたことで
コミュニケーションを取っていく、ということを
心がけることが、
ピンチをチャンスに変えることになると思います。
親御さんのサポートも、塾の仕事です。
もし、聞いてみたいな、ということがあれば、いつでもどうぞ。
もうすぐ、
新学期。ワクワクして新学期を迎えたいですね。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
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