コロナ対策の学校のオンライン授業は○か☓か。

みちこさん

2022年02月04日 20:09

今日、塾に来た小学生は、自宅待機中、学校からの授業を
オンラインで受けていたそうです。

コロナで自宅待機になった場合は、
学校に来ている子どもたちと先生との授業が
オンラインで配信されます。



家にいる子どもたちは、学校から持ち帰ったタブレット
その配信された授業を見て勉強します。



今日来た小学生の感想は
「先生が何を言ってるのか、よくわからんかった
「算数はまあわかったけど、国語は全然分からんかった

どうも、デメリットの方が優先してしまったようです。

小学校の場合は特に、先生が机間巡視をして
子どもたち一人ひとりの学習状況を確認することが
大事になりますが、それができません。

まして、リモート授業では一方通行になってしまいます。
机間巡視しながら一人ひとりの声を拾えず、
これはみんなにシェアした方が良いことも
全員にシェアすることができません。

やっぱり、小学生は同じ教室で、同じ空気を吸って、
みんなの顔を見て、立体感のある空間で、
ともに学ぶのが一番です。

もちろん、そこにイジメや居心地の悪さがあれば、
それはいち早く対応すべきです。

不登校の子どもさんや、学校に行きにくい子どもさんには
リモートでの授業が可能ならば、アリかと思います。



この記事によると、親御さんの関わり方も大きく影響するようです。

学校に行けない子どもさんが「勉強はやりたいけど
学校という場所ではやりたくない。家でならやりたい」
と思うならば、日本でもそれが実現できる時代になった
と言える環境が整ってきていると実感しています。

ただ、それを全て丸投げで学校に求めるのは難しいでしょう。

単に、○か☓かではなく、どこかに責任を求めることなく、
民間、行政が協力しあって、できることをやっていく
ということができないかな、と思っています。

今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
お聞きになりたいことや、塾についてのご質問等ございましたら、
右のオーナーへメッセージからお問い合わせください。




関連記事
授業で動画見るだけなら先生はいらんじゃん!
小学校で始めて習う英語の単語は○○○になったもの。
ゴールデンウィーク何だったんろう
新年度まだ1時間目もやってないクラスもある現実
ハングマンは絶対にできない理由
今日はがっかり。黄金の1時間が遠のいた。
トレーニングといえばスポーツだけじゃない
Share to Facebook To tweet